最近、映画を観ました。
映画『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)
https://vimeo.com/ondemand/readingsjp
もともと
昔の私は
民間療法や
スピリチュアルみたいなものは
一切興味がなかったのですが、
だんだん興味を持つようになりました。
きっかけは
救急病棟で5年働いた経験でした。
どんなに治療の勉強をしても、
患者さんの生き死にや
改善には
不思議な展開があって、
予想を大きく覆す事が
たびたびありました。
どんどん改善していくのに、
突然亡くなったり、
皆がもう無理だと諦めていたのに
何故か良くなったり
栄養療法で
あの手この手を尽くしても
不思議なくらい
検査結果が変わらなかったり。
どうやら
人間の生き死にと健康には
理屈ではない
何かがある
そう感じるようになりました。
そして一時期
リズブルボーの本にハマって
心と病気の関係について
勉強した時期がありました。
今回見た映画も
なかなか興味深い内容。
今度はエドガーケイシーの本を
色々読んでみようと思います。
これを観たら
殆どの病院と薬は
本当は不要で
殆どの病気は
本当はもっと
簡単に良くなるのかもと
改めて思いました。
こんな事言うと
気持ち悪いかもですが
私もエドガー・ケイシーみたいな
こんな能力欲しい!
と思っています。