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長崎商談会の翌日、商談会に出品する会社を見学することに。
長崎市内から2時間ほどのバスで、島原半島にあるそうめん会社へ
霧がかかって、景色があまりきれいに見えませんでした。
工場で、いきなりこんなパフォーマンスを見せられました。
手延べそうめんの7人の麵匠ーー厚生労働省認定単一等級製麺技能士により
手延べパフォーマンスが披露されます。
実際、見学者も手延べそうめんの作業を体験。
以前は2日間かかって、全部、手作業でそうめんを作っていましたが、
今や、ほとんど、機械で作られ、最後の工程だけ手作業だそうです。
だから手延べそうめんという名が残っています。
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お昼は工場のそうめんランチでした。
1000円のランチ。
最後にデザートありました(^_-)
最近、通訳やツアーの案内の仕事が立て込んでいます。
ファムトリップなど国や自治体の仕事なら、大体海外の皆さんのために
レンタルのポケットWifを用意していますから問題がありません。
しかし、一般の観光客に対しては、そのような用意がありません。
海外の皆さんが、いきなりネットなしの状態に陥ると
なんだか落ち着かなくなります。
一種の中毒状態かもしれませんが、
車の移動中、レストラン、ホテルなど、できれば24時間
Wifiを使いたいお客さんが多いようです。
特に香港からの観光客。
実は先日のツアー客は自分でも用意していますが、
香港で日本simカード(b-モバイル)をレンタルして、きたのです。
なぜか、そのsimカードが認識されなく、使い物になりませんでした。
無線ルータを持ち歩きお客さんもいます。
それで、私持っている月額 980円(b-モバイル)のスマホの
テザリング機能をオーブンして使ってもらうことにしました。
とても遅かったと思いますが、使い物になるか心配しました。
皆さんから感謝を言われて、少しホッとしました。
海外のお客さんを受け入れようとする観光施設は、
ぜひとも、Wifiの環境を整備していただきたいですね。
すでに、有線ランが入っている環境なら、
少ない費用でできるはずです。
最低でも、ロビーくらいはしてほしいです。
先日、商談会のお客さんに日本の不便さのために怒られました。
ポケットWifiが、ホテルで借りられないし、データ用のsimカードは買えないし…
「スピードが命」という時代にこれでいいのかな?
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年末に、鳥取、島根方面へ行ってきました。
出雲大社、松江宍道湖、皆生温泉、米子(足立美術館)、
境港(水木しげるロード)、白兎海岸、砂丘など
2泊3日の旅をしました。
年末年始ですので、宿泊や食事も
少したいへんでした。
出雲大社は ちょうど今は社殿の「平成の大遷宮」になって、本殿には入れず、
仮拝殿で参拝しました。
夕方に、辰雲が見事に現れました。
この地はいつも、何か神の力や光を感じていました。
やっぱり、神様の地やという感じでした。
おなかはまだ空いてなかったのに
出雲そばを食べて、満腹満足でした。
仙巌園は江戸時代に島津光久氏に作られた借景庭園であり、
中国江西省龍虎山の仙岩に似ているから、「仙巌園」と名付けられたそうです。
島津家族は明治以前の歴代藩主であります。1851年に就任した28代藩主島津齊彬は
西洋の科学技術を導入に力を入れました。
九州・山口近代化産業遺産群としてユネスコ世界遺産暫定リストに記載されました。
鹿児島の名産品ー薩摩島津切子は外貨を獲得しようと海外との交易品として
島津斉彬が開発されたものです。
薩摩切子工房も無料見学できます。
見かけられます。「十」に〇を付けた形です。
仙巌園は鹿兒島中央駅から車20分。
仙巌園の入場料は庭園コース1000円。御殿コースは1500円(茶菓子、抹茶付き)。
いずれのコースも尚古集成館の入場料込です。
仙巌園 ホームページ



























