■ネットでは店名入りで「遠隔だ」と叫ぶ投稿が溢れています

SNS、掲示板、口コミサイトなどでは、
店名を明記したうえで「この店は遠隔だ」と断定的に書かれる投稿が数えきれないほど存在します。

現代は、芸能人やVTuber、一般企業ですら、
ちょっとした誹謗中傷でも名誉毀損で訴訟が起こる時代です。

しかしながら——


■パチンコ業界だけは、名誉毀損で訴えた事例が“1件も存在しません”

私は業界内部におりましたが、
「遠隔と書かれたため名誉毀損で訴えたホール」を
一度も見たことがありません。

本来であれば、潔白であるなら

  • 裁判で白黒をハッキリさせる

  • 信用を回復する

  • 賠償金を得て営業妨害を抑止する

といったメリットがあります。

それにもかかわらず、業界全体として訴訟に踏み切らない——
これは非常に不自然です。


■なぜ訴えないのか? その理由は “非常にシンプル” です

もし名誉毀損訴訟を起こすと、
裁判所に以下のような内部情報を提出する必要が生じます。

  • ホールコンピュータのログ

  • 遊技機の抽選システムの記録

  • 設定・管理の履歴

  • 不正対策体制の詳細

  • 営業データの内部構造

つまり、
内部の“本当の姿”を見せなければ訴訟が成立しないのです。

業界側がこれを極端に嫌がる事情については、
ここでは深く申し上げませんが……
長年ホール運営に携わってきた者として、
“訴えられない理由”が存在するのは間違いありません。


■「潔白なら訴えるはずなのに」誰も訴えない

この一点こそ、最も象徴的であり、
外部の方があまり気付いていない“業界最大の矛盾”だと私は考えております。

 

現在のホルコンの説明文をご覧いただくと分かりますが、直接的なワードは一切使わないにもかかわらず、“出玉の流れを最適化”
“営業支援で収益バランスを調整”といった、どう読んでも “暗黙の了解”を匂わせる表現 が平然と残っています。

業界として絶対に触れられたくない核心部分だけを、上手くオブラートに包み直した──ただ、それだけのことなのです。

さらにドキュメント番組での某チェーン店の店長や就活サイトの社員も上記の事例を匂わせるウッカリ発言をしてしまっています。

そう感じてしまうのは、決して私だけではないでしょう。


■お願い:この記事の内容を広めてください

私はすでに業界を離れた立場ですので、
利害関係もございません。

だからこそ、この不自然さに
もっと多くの方が気付くべきだと強く感じております。

もし内容にご賛同いただけましたら、
SNS、X(旧Twitter)、TikTok、YouTubeショートなどでの共有・拡散をお願い申し上げます。

業界が決して触れようとしない部分に、
“真実を考えるためのヒント”が隠れています。