さぁ今日はサッカーについて語りたいと思います。
私がサッカーをやり始めたのは小学2年生。
練習は17時から19時。
だけど私は17時から始まるアニメがどうしても見たくて、すぐにサッカーをやめました。
兄は小学生の頃から一度もやめず、今23歳になってもサッカーをやっています。
だけど私は、一回は辞めたもののサッカーのかっこよさに憧れ小4の終わりに再びサッカーをやり始めました。
私の兄がGKであったため、私と弟のどちらかがGKになることになりました。
結局じゃんけんで負けた私がGKをやることに。
小学生の頃はベンチでした。
試合に出るという緊張とミスしたら点に繋がってしまうというポジションな為私は試合に出るより見ていたいと思う気持ちが強かった。
だが中学生になり私の年代のキーパーは私一人。
試合で皆に迷惑なんかかけられないと思った私はこの中学生時代、めちゃめちゃ努力しました。
たくさんの怪我はあったが、私はこの3年間ずっとレギュラーでいられました。
俺に危機感を与えたくれた後輩。
こいつよりうまくなりたいと思えるようなライバル。
たくさんの出会いで私は成長することができました。
高校ではまた新しい仲間に出会え、キャプテンにも選ばれ、たくさんの思い出ができました。
昨日久しぶりにキーパーをやったら色々思い出しました。
なんか懐かしい気持ちになりました。
来週もまたキーパーやりたいな。
昔みたいに動くまでにはめちゃめちゃ時間がかかりそうですが、きっと感覚を取り戻してみせますよ。
とりあえずサッカーがしたいです。
日曜日晴れてくれ。
久しぶりにキーパーやっては色々と思い出に更けたハクでした。
では。