1.お金を得たいから、何かを提供したいのか。
2.その人を良くしたいから、何かを提供するのか。
例えば、子供に勉強を教えるとして、
家庭教師をするのはお金がほしいからなのか。
本当はその子の将来の可能性を広げたいから。
選択肢や良い環境に身を置けるようにしたいから。
そんな親身さがまず第一に来るべきではないでしょうか。
1.子供に良くなってほしいから勉強を教える、
→というよりは考えてもらう方が大事では?
試験場に俺はついていけない。
2.勉強を教えるけど、やる気がない、だるいとかうざがる。
→勉強という手段が目的になっているよね。
→本当は国家公務員になって、活躍したい
→なら○○学校に行くほうが良いのでは?
→だったらこの勉強はそのための通過点だよね?
→そこまで落とし込んで教えてやるのが大人の仕事ではないでしょうか。
金がほしいから、○○をする。っていうのは強烈なオファーだけど、
順番が逆だし、どっちの人を自分が応援したいと思うんだろう。
もし、自分がヤンキーで勉強を教えてほしい、話を聞いてほしいと思ったら
どっちの人間を選ぶんだろう。
※そんなの心理学の本を読んで知ってるよ。
マーケティングや人心掌握なんてお手の者さって
意味じゃないです。
