そろそろリハビリ
傷口は既に塞がって、周りの皮膚は硬化しており、リハビリサーフィンもやれそうな雰囲気。
ただ、妻の許可はまだ下りなさそう…。
今週末からなんとか始めたいなぁ……。
先輩
急遽、金曜日は前担当先のヘルプ要員として九州出張ですが、先週の九州旅行の時よりも少しは涼しくなっているのでしょうか?
今日はその前担当先を5年間一緒に担当し、いろいろご指導して頂いた先輩の最終出社日。
先輩は約10年、一つの先様を担当し、その間に売上げを何十倍にも伸ばしたスーパーセールスマンで、間違いなくNo.1セールスマンでした。
僕の新しい担当先は、前担当先とは相当毛色の違う先様なのですが、これからも元部下として、先輩の名に恥じることのないよう、精進していきたいと思います。
先輩、長い間お疲れさまでした。
これからもよろしくお願い致します。
九州旅行(in佐世保3日目)
九州旅行もいよいよ後半。佐世保も残すところ後2日になりました。
2日といっても最終日は帰湘日なので、実質の行動日は残り1日です。
その最後の1日を利用し、九十九島観光&海きらら水族館へ。
(当所は長崎見物を予定していたのですが、思いのほか右足の状態が悪く、長時間の移動は無理と考え、近場の観光に変更した次第です。)
【パールクイーン号】
【九十九島の風景】
およそ50分の遊覧を楽しんだ後、名物『あごらーめん』を食べました。
前にTV番組『リンカーン』の芸能人ラーメン王決定戦らしき回の放送で、キャイーンの天野っちが優勝した際に、“あご”をダシに使用したスープが相当評価が高かった事を思い出し、食べてみたのですが、TVの通り、確かに館“あご”のダシはさっぱりした中にもコクがあり、スープの表面も綺麗な脂でキラキラしてました。
ラーメンとしての完成度も高く、全体にバランスも取れていてとても美味しかったです。(評論家か!)
ラーメンの後は、お口直しに田舎名物?『あいすくりん』をペロリとたいらげました。
【あいすくりん。見るからに昭和の食べ物。】
懐かしの再会だったのですが、しばらく会わないうちにずいぶん派手になってました。(150円)
…が、味は昔のまんまでした。
遊覧船の次に向かったのは、この夏リニューアルオープンしたという、『九十九島水族館 海きらら』です。
【九十九島水族館 海きらら】
クラゲの展示&研究で有名な水族館らしく、いつもはサーフィンの敵であるクラゲがとても綺麗に展示されていました。他にもイルカショー(画像が無いのが残念!!)もあったりと、水族館は相変わらず楽しいトコでした。
(何を隠そう、実は無類の動物園&水族館好きなんです。)
水族館を後にし、帰る前に京町の別の佐世保バーガー店で前日とは違った味を楽しみました。
【ベース ストリート製佐世保バーガー】
オリジナルとは違う、これまた立派な料理のようなハンバーガーでした。
ちなみに2年前に出張で佐世保の来た際に1度食べた事があり、その時の感動が忘れられず、是非妻にも食べてもらいたい思っていた店です。僕は『ヒカリ』より『ベース ストリート』の方が好みです。
長崎、佐世保は大きくて綺麗な教会がいっぱいです。
…九州旅行(最終日 帰湘)へつづく。
九州旅行(in佐世保2日目)
佐世保2日目はお昼ご飯に『佐世保バーガー』を食べに、老舗の『ヒカリ』というバーガーショップに行きました。
【ハンバーガーショップ ヒカリ】
昭和25年頃、佐世保基地に駐留していた米海軍がレシピを教えたのがはじまりらしいです。
その中でも老舗中の老舗、『ヒカリ』の佐世保バーガーは県外からファンも多いらしく、ピーク時では4時間待ちもあるとか…。当日は平日だった事もあり、少し待っただけで済みました。
…とは言っても、佐世保バーガーというものはオーダーをもらってから作るというのがモットーらしく、20分は待ちましたけど。
ファーストフードというより一種の立派な“料理”ですね。
【佐世保バーガー】
老舗らしく、シンプルかつ深みのある味でした。正にオリジナル!!といった感じです。
佐世保バーガーを食べ終わり、佐世保のアーケード街『三々町(サンカチョウ)』へ
【三々町アーケード】
佐世保のアーケードは三々町から四々町(京町)に伸びる日本有数の長さを誇るアーケード街なんだそうです。(妻調べ)
失礼な話、郊外型ショッピングモールの勢いに無残にもやられてしまった地方のアーケード街を出張の度に見てきましたが、意外にも佐世保のアーケード街は活気が残っていました。
懐かしのアーケード街をまだ完治しない右足をびっこ引きながらねり歩き、一旦帰宅した後、夕食会場の『中国料理雅叙園』へ。
【雅叙園】
これまた佐世保の老舗中華料理店で、本格中華を両親にご馳走になり、締めは名物『ちゃんぽん』で!!
【ちゃんぽん】
…足を怪我してまもなくの連休。
たいして体を動かしてないにも関わらず、帰省&旅行をいい事にたらふく美食三昧…。
確実に体重増加してますね…。
サーフィンできるか心配です…汗。(ってゆ~か、確実に筋トレ&ダイエット必要っしょ!!)
…九州旅行(in佐世保3日目)につづく。
九州旅行(in熊本2日目→in佐世保)
熊本観光2日目は熊本市内を散策。
『熊本城』は日本三名城の1つに数えられ、名将加藤清正公が整備、完成させた名城です。
黒を基調とした外観が男らしさを醸し出しており、新居のマイホームとカラーリングが似ているところにたいへん親近感を覚えます。
【加藤清正像】
熊本城を2時間ほど見学した後、熊本のアーケード街にある『朝鮮飴 元祖園田屋』で、佐世保の両親へのお土産用に朝鮮飴を購入。
【朝鮮飴 元祖園田屋】
水飴、米ぬか、砂糖…etcを混ぜ練って作った極めてシンプルなお餅のような飴で、ほのかな甘みがクセになる昔ながらのお菓子です。
お土産を買い、お昼ご飯に老舗『こだいこ』で元祖熊本ラーメンを食し、昼過ぎには両親と3男坊の待つ佐世保へ向かいました。
途中の鳥栖まで乗った『九州新幹線つばめ』は噂どおりお洒落でカッコよく、(グリーン車に乗ったから余計にですが…)空の旅だけでなく列車の旅も堪能できました。
夕方16時ごろ、最寄り駅に到着すると親父が車で迎えに来てくれており、15分ほど走って懐かしの家に到着。
国家公務員として転勤を繰り返していた両親が退職して移り住んだのが無き母方の祖父の家で、僕にとってはおじいちゃんとおばあちゃんの思い出のつまった大好きな家です。
その家で両親と新たに生活を共にしだしたのが3男の『六三四(ムサシ)♂』です。
【3男 六三四♂】
初めて会ったのですが、人懐っこく賢そうな弟でした。(…ま、誰でも自分トコの子は賢いって言いますよね。)
…九州旅行(in佐世保2日目)につづく。
九州旅行(in熊本1日目)
岐阜の帰省から戻り、次は長崎 佐世保へ帰省。その前に熊本に1泊旅行しました。
熊本空港でレンタカーを借り、その足で最初の目的地阿蘇山へ。
足の傷がだいぶ癒えたこともあり、久々に運転しました。
まずは『あそ望の郷くぎのあじわい館』で昼食。
テラスで食事ができ、阿蘇五岳が一望できるロケーションはなかなかのものでした。
昼食後、阿蘇中岳火口見学にロープウェーで移動。
【阿蘇山ロープウェー】
【カルデラ】
【中岳第一火口】
近年は活動が穏やからしく、エメラルドグリーンの湯だまりができているそうです。また、硫黄臭もそんなにキツくありませんでした。
中岳第一火口をあとに、次は『草千里が浜』に向かいました。
【ニュー草千里ドライブイン】
【バニラ&ヨーグルトMixソフト】
【池が干からびてました…】
直径1kmの円形の平地で、2万数千年前の火口の跡らしいです。
最後に『大観峰』という、カルデラを囲む“外輪山”の最も見晴らしのいい展望台へ温泉 癒しの里』に行きました。
利用料500円にも関わらず、素敵な露天風呂がある源泉垂れ流しのなかなか味のある温泉でした。
温泉で疲れと汗を流し、一路熊本市内へ。
ホテルにチェックインし、その足で馬刺し有名店『むつ五郎』へGO!
相当な有名店らしく、しばらく待ちました。
過去に熊本出張の際に来たことがあり、一度妻を連れて来たいと思っていたので、その願いが叶い、料理も申し分なく大満足でした!!
…九州旅行(in熊本2日目)につづく。










