【グループショット】
2部:月面B(宇宙服)
先月の東京に引き続き、でも服は変えて、宇宙海賊ゴー☆ジャス風にて。
今回は、ブラザーライスボウルチキンの自作ぬいぐるみを肩に乗せて、鳥の部分までゴー☆ジャスに寄せた。
ブースに入って、深々と礼。
「よろしくお願いします」
あちこちから、ゴージャスだ!という声が飛んでくる。
スイッとのっくんに引き寄せられるように近づいて「どうもーゴージャスですー」なんて言ってたら、とみたんが静かだったから見つめてみた。
「こんにちは(微笑)」
凛としてるとみたん素敵だ!
んで、地球儀ビーチボールを適当に持って撮影。
メンバーに表情とかの指示はしなかった。
撮る前後でも、
「ブラザーチキン」
「ブラザーがいるぅ~(テンポ遅め)」
「ブラザーライスボウルチキン」
ってのが断続的に聞こえてたから、もう今回はのっくん中心だなと。
撮れた後のっくんを振り返ると、
「あれやって!これ!(なぜか目の横でピース)」
のっくんマダガスカルうろ覚えかよ!と思いつつ、ここはネタに走るオタクの本懐。
ドタバタ足踏みするとこもちゃんとやりマダガスカルでキメて、メンバーに賞賛されたんだけど、「うらぁっ」ってのっくんにボール突きつけて八つ当たりしてやった。(笑)
メンバー爆笑。
「うぉいーっ」って盛り上がってた。
そしたらちょうどいい頃合いでタイムリミットが迫る。
私の後が緑推しの友人だから、フォーゲルにそれを告げて、お礼を。
「エリマキさーんありがとー」
ぷんちゃんだけは聞き取れた!(笑)
【ツーショット1部:にーちゃん】
衣装:月面B(宇宙服)
小道具:ブラザーぬいぐるみ
「あー♪」
「よろしくお願いします」
「くふっ(笑)ブラザー(笑)」
「ブラザーとおんなじ顔してください」
「同じ顔!?(笑)」
まんまるおめめの兄&ブラザーかわいすぎ案件。
「すごいめっちゃ似てる(笑)」
「ブラザー!あぁもう嬉しいー!えっあっこれもしかして自分で作った?」
「え、あ、う、うん」
「そりゃそうだよね(笑)こんなの売ってないよね(笑)」
「うん(笑)」
「ましてこんなピンクだしね(笑)」
「そうこのピンク!すごい作りたくなって!なんかあの派手な鳥のフワッフワしたボールペンあるじゃない?」
「あー(笑)あるあるボールペン(笑)」
「あれでもなかなかこんなピンクはなかったからさぁ(笑)」
「ふふっ(笑)だろうね(笑)」
(時間です)
「じゃあ今日この後も全部来るからー」
「え、え、全部!?えっうん待ってるー!」
【ツーショット1部:野崎さん】
衣装:月面B
「よろしくお願いしますー」
「わーエリマキさーん。今日はどうしましょう」
「(隣に着席しながら)サンライズジャンプしてください」
※サンライズジャンプ=つばきファクトリーの曲「初恋サンライズ」のダンスにあるジャンプ
「サンライズ…ジャンプ…?」
訝しがりながらも、腕を上げるのは私より先だった。
「跳べないから、これでいいですか」
「はい♪」
(撮影完了)
野崎さんも私も腕の上げ方がとても中途半端でサンライズジャンプになってなさすぎだけど、曲がっちゃってる腕は揃ってた(笑)
「やー、先ほどはどうも、わざわざ地球儀を持って来てくださって」
「そうなんですよ、でもですね!東京ではこんなの全然普通だったのに、福岡みんなおとなしい!完っ全に私が今日ここで一番のネタキャラになってて!(笑)」
「はっはっはっはっは(拍手)」
「いいんですけどね!気にならないし!」
「聞くところによると、エリマキさん、僕が書いた47都道府県のゆるキャラをリストアップされてると」
「あ、そうなんですはい、一覧にまとめてます半分くらいですけど」
「やーすごいありがとー」
「あははははは」
(時間です)
「今日はこの後も全部来るので」
「(被せるように)リストアップお疲れさまです、エリマキさんっ」
名前呼んでやったぞ的なドヤ顔されて、笑いながらブース出ました。
【ツーショット2部:にーちゃん】
衣装:中野王子
小道具:Twitterアイコンの花束
「あ~!」
「どうも♪じゃあまず、手をこうして、首を傾げて」
①おねがいダーリンのおねだりポーズ
「次!手を差しのべてください」
②Shall we dance?
「③Second Stepの煽りやってください」
「くふっ」
この人ほんとセカステの僕の煽り好きだなー、みたいに笑われた。
ここからはツーショ。
「④この花束出されてビックリしてください」
からの、
「⑤一緒に持ってるっぽく」
兄の存在が感覚としてくるぐらいの距離感!
「やーありがとうございまーす!これ綺麗!10色?」
「そうこれTwitterアイコンの!」
「あーアイコンの!!!」
「これ持って、好きなメンバーと撮ったことあって!ぷんちゃん、野崎さん、げるたん」
「すごい(笑)みんなじゃん(笑)」
「でね、これ真ん中ににーちゃんのピンクがいるんだけど、これね、2015年の夏かな、まだにーちゃんがいない時のチェキ会で、ぜっちゃんが、ここに入れとき、目立たせな!って言ってくれたから」
「えー待ってぜっちゃん泣かせるやーん」
「だからずっとそのままにして、アイコンもそのままで」
「えーありがとー嬉しいー真ん中ー」
「そのわりにリプが独特でごめんね(笑)」
「ふ、はっ、そうね独特だねー(笑)いつも、わっ何これ、いや分かってるよ?僕を応援してくれてるのは分かってるけど敢えてそこ!?みたいなリプくれるよね(笑)」
「笑わそうって趣旨でリプしてるから(笑)」
「そうねいつも笑ってる(笑)」
「日常の中で、クスッと笑えることがあったらいいかなーとかね」
「フッ…てなるもん」
ちびまる子の野口さんみたいに俯き加減で薄ら笑いして見せる兄。
「やーでも本当に、僕のこと思って、励まそうとしてくれてるんだなって、分かるから、敢えてそれかー!と思っても、うん、ありがとうって思って読んでる、リプも手紙とかも」
「じゃあこれからもこのスタイル変えないから☆」
「変えないのかよ(笑)分かった、でも本当にいつもありがとー」
このへんで時間が来たんでしょうね、ここで記憶が途切れてる。
【ツーショット2部:野崎さん】
衣装:中野王子
小道具:Twitterアイコンの花束
「いえーい」←謎テンション
「まず3枚、チェキでお願いします」
「はーいチェキー」
まずはつばきファクトリー「Just Try!」からの振り付けでツーショットチェキを。
「じゃあまず右手こうで左手こう!」
①「楽しい時もつかの間」部分
私がやって見せると何のポーズなのかすぐ分かったみたいで、指先まですごく綺麗に決まる野崎さん。
「合掌!」
②「知らぬが仏なのに」部分
「えーっとそれからこう!」
③「ホラホラ不思議でしょう~」部分
野崎さんの表情がものすごくクール!
「以上、つばきファクトリーシリーズでした!続いて写メで5枚いきます」
「5枚???」
野崎弁当、ついに察した。普段より積んでることを。(笑)
「野崎さんが思う、王子様っぽ~いポーズしてください」
「えー…何しようかな…」
④片手は胸元に置き、もう片手は差しのべてきた。
「すごい…かっこいい…。今度は、私に対して、王子様っぽいことお願いします」
「では、」
じっと見てくる野崎さん。
「手を」
すっと手を差し出してくれたので非常に申し訳ないと思いながら、手を取られる寸前な感じに…。
なので野崎さんも⑤Shall we dance?ポーズに。
花束を使った⑥サプライズ⑦一緒に持つポーズは、にーちゃんと同じく(野崎さんとこれをやるのは1年7か月ぶり)。
サプライズされる表情とポーズを一度キメておいて、
「…(笑)すっごいベタだけどいいですか?(笑)」という確認された。
「じゃあ最後にですね、⑧耳打ちしてもらっていいですか?何も言わなくてもいいので」
オーダーして私は前を向く。野崎さんは前のポーズがあったからこちらを体ごと向いてる。
「これはどっちなんでしょう」
「ええ本当に、言っても言わなくてもどちらでも大丈夫です」
「どうしよう…」
それから少し近づいてくれて、シャッターが切られる時も何も言わなかったから、安心しかけた瞬間。
「………大好き」
あくまでもチェキ会ルール通りに、とは言ってもサマー☆ビーナスよりも低音で…。
普段からオーディオ系は重低音が響く設定にしてるぐらい、低音を聞き取ることに慣れた耳にはとんでもない事態。
「ひゃあぁぁぁぁ!?」
イスから飛び上がって、コンマ数秒で立ち直って隣に戻りました。←
「はははっ。時間差で言ってみました」
「すっごいドヤ顔しますねwwwあ、今日つばきちゃん、つばきファクトリーも福岡来てますねー」
「つばきファクトリーねー、まああの…行けないんですけど」
「お知り合いが、つばきとここを往復してるんですよ」
「え?」
「つばきのリリイベ1部行って、めせもあグルショ撮って、つばき2部行って、今帰って来てて」
「それはすごい…」
「若いっていいですよね」
「ははは!それではエリマキさん、僕に、これだけは言っておきたいってこと、なんかないですか」
「え、これだけは………あ、あの」
「はい」
「野崎さん、大変なことを忘れてます」
「えっ、忘れてる…?」
「なーんか忘れてないですか?」
「何だろ…」
「ノザキサンガンバッテー(小声)」
野崎さんのお顔じっくり見ちゃおうタイム。←
「今年の目標、もう忘れてますよ」
「目標…、…あ、あ、あぁ!呼び方、ちゃん付けにするって言ったんでしたっけ」
「おーっ正解!」
「………………」(俯いてる)
「…の、野崎さん」
「今、しゅんってなっちゃった…」
「えっ(笑)かわいい(笑)」
「じゃあ、一歩進んで○○○(本名)ちゃん」
「……も、もう大丈夫ですよ、そんなんで怯まないです、だいぶ慣れました(強がり)」
「あはは。ごめんエリマキちゃん」
呼んでから一時停止して私の反応を観察するんだよな…(笑)
「そう言えば手紙、見ましたよ、茶色だけ親の」
「あっ、あぁ、年賀状ですね!」
「そう、茶色だけ親の」

「あれ別にディスってないですよ☆」
「本当に???」
「ええもう全然ディスってないです。野崎さんをディスるわけないじゃないですかー☆」
「それならいいんだけど(笑)」
「衣装厨だから気になる…中野王子衣装やっぱりいいですね、この袖をエリマキトカゲだって言ってる人が多いから気になってたんです」
「あー確かに」
「素敵な衣装だー」
「そうなんですよ、これ、着心地もいいし、いっぱい動いても大丈夫な素材で」
「そっちwww着ぐるみの人みたいなこと言いますねwwwあっそういや、にーちゃんにしか話したことないんだけど、私、仕事が(ピーーーーーーーーーーーー)だったんですよ」
「えっ!?それは(ピーーーーーーーーーーーー)ではなく?」
「(ピーーーーーーーーーーーー)もだし、(ピーーーーーーーーーーーー)もやってたんですけどね」
「そうなんだ!えー!だからゆるキャラの知識が豊富なんだ」
「そうですよ、ゆるキャラにかけちゃあ野崎さんには負けてられないので。野崎さんが書いたキャラクターも知らないキャラだと悔しいみたいな」
「あの47のゆるキャラは、ゆるキャラグランプリにエントリーしてるキャラクターから、それぞれの県をあーって見ていって、まず書きやすそうなの(ここで含み笑い)を選んで」
「書きやすさ(笑)かわいいのを選んでるとかじゃなかった!」
「でもね、あれ、失敗したのが」
「失敗…?」
「自分で、47都道府県のゆるキャラ、何書いたかメモしてなかったんですよ」
「えーーーーーーー!?それじゃ答え合わせできないじゃん!」
「そう、県ごとに決めて、書いて、チェキ出して、あ~終わった~やれやれ~ってしてたら、あれ?メモしてないな?って気づいちゃって」
「うわーもったいない!」
「たぶん、ゆるキャラグランプリのホームページ見ていったら、あぁこれこれ!って思い出せると思うからいいんだけどね」
(時間です)
「じゃあ、また後で」
「ありがとう、エリマキちゃん」
また観察されてる。(笑)
ブースをほぼ出た時に野崎さんが突如声を張った。
「でも、長崎県の人面石くんだけはすごく覚えてます」
「えっ?」
思わず戻ってブースを覗きこみ。
「人面石くん!」
「そんなに好きかよwww」
【ツーショット3部:にーちゃん】
衣装:中野モノクロ
「あーもうほんとありがとー」
「いえいえー。えっとー、白い、白い側、そう、脚を見せつけるように、くねっと」
指示が凄まじく下手なのに、汲み取ってくれるにーちゃん大好きだ!!!
中野公演で見た時にも釘付けになった、アシンメトリーなボトムスの白い側の兄のレッグラインを記録できて、とてもとても幸せ!
「では今日は…」
4月から書き続けてきた、ツアーセットリストに則って、にーちゃんのパフォーマンスをベタ褒めする手紙、通称・通知表。
完成版を持って行ったら、中身が見えない白いファイルを手にした瞬間に、兄は気づいた。
「わー!やったー!通知表だ!」
「はい、そうです通知表。中野で、3学期が書けたので作って、そしてここ!一番最後、修了証!」

「わっ、嬉しい!ハンコ押してある!わぁ~そうそう完走しましたよ~!仲間と!わぁ~ありがとうございます!これ、また読ませてください!」
「うん、送るね」
「今日もほんと、たくさん、ありがとうございましたぁー」
「こちらこそ、ありがとうね」
【ツーショット3部:げるたん】
友人の代行のため行ったことの記録のみ
【ツーショット3部:野崎さん】
衣装:中野モノクロ
「エリマキちゃーん」
「最後ですよろしくお願いします」
冷静に、落ち着いて、隣に着席して、野崎さんとしっかりアイコンタクトとった上でのポーズ指定。
「ここ(私のイスの背もたれ)に片手置いて、“誰にも渡さない!”って感じでカメラ睨んで。空いてる右手は自由にどうぞ」
言い終わった瞬間、カメラマンさんこそが恋敵みたいな勢いで睨みつけて、空いた右手は私をかばうようにしながら素早くポーズ決めた野崎さんの臨場感がすごい(笑)
「なるほどそんな感じですね」
平然としてられた私を野崎さんは鋭い眼差しのまま振り返って。
「まあ、僕も実際、エリマキちゃんは誰にも渡さないですけどね」
「へ!?」
「ふふっ」
すごいかっこいい笑顔になった。
「はわー…すごいキメ顔ー…」
「あはは」
「大丈夫です誰のとこにも行きません」
「本当?」
「結構にーちゃんのことは甘やかしてますけど」
「うーん」
「にーちゃんは甘やかしてるだけなので。野崎さんは、野崎さんです」
「じゃあそれを信じて、これからもよろしくってことで」
「はいー。あ、今度!えっと5月だっけ!熊本、ライブ、楽しみにしてます」
「そうだねゴールデンウィーク」
「ゴールデンウィーク?ですっけ?いやもうちょっと後では」
「ゴールデンウィークじゃないか、5月、5月ね、楽しみにしてて」
「今日はたくさんありがとうございましたー」
「うんありがとう」
両手ふりふりして送ってくれる、かと思わせて手をパタリと下ろして、
「ありがとう、エリマキちゃん」
最後まで、名前を呼ぶたびドヤる野崎さんであった。(笑)
ちなみに最後のシチュエーション設定は、そういうかっこいい表情が見たかっただけであって、こんな甘々展開を予想も期待もしてなくて野崎さんなら空気読まずに普通の話になると思ってた、思ってたんだ…。
2部:月面B(宇宙服)
先月の東京に引き続き、でも服は変えて、宇宙海賊ゴー☆ジャス風にて。
今回は、ブラザーライスボウルチキンの自作ぬいぐるみを肩に乗せて、鳥の部分までゴー☆ジャスに寄せた。
ブースに入って、深々と礼。
「よろしくお願いします」
あちこちから、ゴージャスだ!という声が飛んでくる。
スイッとのっくんに引き寄せられるように近づいて「どうもーゴージャスですー」なんて言ってたら、とみたんが静かだったから見つめてみた。
「こんにちは(微笑)」
凛としてるとみたん素敵だ!
んで、地球儀ビーチボールを適当に持って撮影。
メンバーに表情とかの指示はしなかった。
撮る前後でも、
「ブラザーチキン」
「ブラザーがいるぅ~(テンポ遅め)」
「ブラザーライスボウルチキン」
ってのが断続的に聞こえてたから、もう今回はのっくん中心だなと。
撮れた後のっくんを振り返ると、
「あれやって!これ!(なぜか目の横でピース)」
のっくんマダガスカルうろ覚えかよ!と思いつつ、ここはネタに走るオタクの本懐。
ドタバタ足踏みするとこもちゃんとやりマダガスカルでキメて、メンバーに賞賛されたんだけど、「うらぁっ」ってのっくんにボール突きつけて八つ当たりしてやった。(笑)
メンバー爆笑。
「うぉいーっ」って盛り上がってた。
そしたらちょうどいい頃合いでタイムリミットが迫る。
私の後が緑推しの友人だから、フォーゲルにそれを告げて、お礼を。
「エリマキさーんありがとー」
ぷんちゃんだけは聞き取れた!(笑)
【ツーショット1部:にーちゃん】
衣装:月面B(宇宙服)
小道具:ブラザーぬいぐるみ
「あー♪」
「よろしくお願いします」
「くふっ(笑)ブラザー(笑)」
「ブラザーとおんなじ顔してください」
「同じ顔!?(笑)」
まんまるおめめの兄&ブラザーかわいすぎ案件。
「すごいめっちゃ似てる(笑)」
「ブラザー!あぁもう嬉しいー!えっあっこれもしかして自分で作った?」
「え、あ、う、うん」
「そりゃそうだよね(笑)こんなの売ってないよね(笑)」
「うん(笑)」
「ましてこんなピンクだしね(笑)」
「そうこのピンク!すごい作りたくなって!なんかあの派手な鳥のフワッフワしたボールペンあるじゃない?」
「あー(笑)あるあるボールペン(笑)」
「あれでもなかなかこんなピンクはなかったからさぁ(笑)」
「ふふっ(笑)だろうね(笑)」
(時間です)
「じゃあ今日この後も全部来るからー」
「え、え、全部!?えっうん待ってるー!」
【ツーショット1部:野崎さん】
衣装:月面B
「よろしくお願いしますー」
「わーエリマキさーん。今日はどうしましょう」
「(隣に着席しながら)サンライズジャンプしてください」
※サンライズジャンプ=つばきファクトリーの曲「初恋サンライズ」のダンスにあるジャンプ
「サンライズ…ジャンプ…?」
訝しがりながらも、腕を上げるのは私より先だった。
「跳べないから、これでいいですか」
「はい♪」
(撮影完了)
野崎さんも私も腕の上げ方がとても中途半端でサンライズジャンプになってなさすぎだけど、曲がっちゃってる腕は揃ってた(笑)
「やー、先ほどはどうも、わざわざ地球儀を持って来てくださって」
「そうなんですよ、でもですね!東京ではこんなの全然普通だったのに、福岡みんなおとなしい!完っ全に私が今日ここで一番のネタキャラになってて!(笑)」
「はっはっはっはっは(拍手)」
「いいんですけどね!気にならないし!」
「聞くところによると、エリマキさん、僕が書いた47都道府県のゆるキャラをリストアップされてると」
「あ、そうなんですはい、一覧にまとめてます半分くらいですけど」
「やーすごいありがとー」
「あははははは」
(時間です)
「今日はこの後も全部来るので」
「(被せるように)リストアップお疲れさまです、エリマキさんっ」
名前呼んでやったぞ的なドヤ顔されて、笑いながらブース出ました。
【ツーショット2部:にーちゃん】
衣装:中野王子
小道具:Twitterアイコンの花束
「あ~!」
「どうも♪じゃあまず、手をこうして、首を傾げて」
①おねがいダーリンのおねだりポーズ
「次!手を差しのべてください」
②Shall we dance?
「③Second Stepの煽りやってください」
「くふっ」
この人ほんとセカステの僕の煽り好きだなー、みたいに笑われた。
ここからはツーショ。
「④この花束出されてビックリしてください」
からの、
「⑤一緒に持ってるっぽく」
兄の存在が感覚としてくるぐらいの距離感!
「やーありがとうございまーす!これ綺麗!10色?」
「そうこれTwitterアイコンの!」
「あーアイコンの!!!」
「これ持って、好きなメンバーと撮ったことあって!ぷんちゃん、野崎さん、げるたん」
「すごい(笑)みんなじゃん(笑)」
「でね、これ真ん中ににーちゃんのピンクがいるんだけど、これね、2015年の夏かな、まだにーちゃんがいない時のチェキ会で、ぜっちゃんが、ここに入れとき、目立たせな!って言ってくれたから」
「えー待ってぜっちゃん泣かせるやーん」
「だからずっとそのままにして、アイコンもそのままで」
「えーありがとー嬉しいー真ん中ー」
「そのわりにリプが独特でごめんね(笑)」
「ふ、はっ、そうね独特だねー(笑)いつも、わっ何これ、いや分かってるよ?僕を応援してくれてるのは分かってるけど敢えてそこ!?みたいなリプくれるよね(笑)」
「笑わそうって趣旨でリプしてるから(笑)」
「そうねいつも笑ってる(笑)」
「日常の中で、クスッと笑えることがあったらいいかなーとかね」
「フッ…てなるもん」
ちびまる子の野口さんみたいに俯き加減で薄ら笑いして見せる兄。
「やーでも本当に、僕のこと思って、励まそうとしてくれてるんだなって、分かるから、敢えてそれかー!と思っても、うん、ありがとうって思って読んでる、リプも手紙とかも」
「じゃあこれからもこのスタイル変えないから☆」
「変えないのかよ(笑)分かった、でも本当にいつもありがとー」
このへんで時間が来たんでしょうね、ここで記憶が途切れてる。
【ツーショット2部:野崎さん】
衣装:中野王子
小道具:Twitterアイコンの花束
「いえーい」←謎テンション
「まず3枚、チェキでお願いします」
「はーいチェキー」
まずはつばきファクトリー「Just Try!」からの振り付けでツーショットチェキを。
「じゃあまず右手こうで左手こう!」
①「楽しい時もつかの間」部分
私がやって見せると何のポーズなのかすぐ分かったみたいで、指先まですごく綺麗に決まる野崎さん。
「合掌!」
②「知らぬが仏なのに」部分
「えーっとそれからこう!」
③「ホラホラ不思議でしょう~」部分
野崎さんの表情がものすごくクール!
「以上、つばきファクトリーシリーズでした!続いて写メで5枚いきます」
「5枚???」
野崎弁当、ついに察した。普段より積んでることを。(笑)
「野崎さんが思う、王子様っぽ~いポーズしてください」
「えー…何しようかな…」
④片手は胸元に置き、もう片手は差しのべてきた。
「すごい…かっこいい…。今度は、私に対して、王子様っぽいことお願いします」
「では、」
じっと見てくる野崎さん。
「手を」
すっと手を差し出してくれたので非常に申し訳ないと思いながら、手を取られる寸前な感じに…。
なので野崎さんも⑤Shall we dance?ポーズに。
花束を使った⑥サプライズ⑦一緒に持つポーズは、にーちゃんと同じく(野崎さんとこれをやるのは1年7か月ぶり)。
サプライズされる表情とポーズを一度キメておいて、
「…(笑)すっごいベタだけどいいですか?(笑)」という確認された。
「じゃあ最後にですね、⑧耳打ちしてもらっていいですか?何も言わなくてもいいので」
オーダーして私は前を向く。野崎さんは前のポーズがあったからこちらを体ごと向いてる。
「これはどっちなんでしょう」
「ええ本当に、言っても言わなくてもどちらでも大丈夫です」
「どうしよう…」
それから少し近づいてくれて、シャッターが切られる時も何も言わなかったから、安心しかけた瞬間。
「………大好き」
あくまでもチェキ会ルール通りに、とは言ってもサマー☆ビーナスよりも低音で…。
普段からオーディオ系は重低音が響く設定にしてるぐらい、低音を聞き取ることに慣れた耳にはとんでもない事態。
「ひゃあぁぁぁぁ!?」
イスから飛び上がって、コンマ数秒で立ち直って隣に戻りました。←
「はははっ。時間差で言ってみました」
「すっごいドヤ顔しますねwwwあ、今日つばきちゃん、つばきファクトリーも福岡来てますねー」
「つばきファクトリーねー、まああの…行けないんですけど」
「お知り合いが、つばきとここを往復してるんですよ」
「え?」
「つばきのリリイベ1部行って、めせもあグルショ撮って、つばき2部行って、今帰って来てて」
「それはすごい…」
「若いっていいですよね」
「ははは!それではエリマキさん、僕に、これだけは言っておきたいってこと、なんかないですか」
「え、これだけは………あ、あの」
「はい」
「野崎さん、大変なことを忘れてます」
「えっ、忘れてる…?」
「なーんか忘れてないですか?」
「何だろ…」
「ノザキサンガンバッテー(小声)」
野崎さんのお顔じっくり見ちゃおうタイム。←
「今年の目標、もう忘れてますよ」
「目標…、…あ、あ、あぁ!呼び方、ちゃん付けにするって言ったんでしたっけ」
「おーっ正解!」
「………………」(俯いてる)
「…の、野崎さん」
「今、しゅんってなっちゃった…」
「えっ(笑)かわいい(笑)」
「じゃあ、一歩進んで○○○(本名)ちゃん」
「……も、もう大丈夫ですよ、そんなんで怯まないです、だいぶ慣れました(強がり)」
「あはは。ごめんエリマキちゃん」
呼んでから一時停止して私の反応を観察するんだよな…(笑)
「そう言えば手紙、見ましたよ、茶色だけ親の」
「あっ、あぁ、年賀状ですね!」
「そう、茶色だけ親の」

「あれ別にディスってないですよ☆」
「本当に???」
「ええもう全然ディスってないです。野崎さんをディスるわけないじゃないですかー☆」
「それならいいんだけど(笑)」
「衣装厨だから気になる…中野王子衣装やっぱりいいですね、この袖をエリマキトカゲだって言ってる人が多いから気になってたんです」
「あー確かに」
「素敵な衣装だー」
「そうなんですよ、これ、着心地もいいし、いっぱい動いても大丈夫な素材で」
「そっちwww着ぐるみの人みたいなこと言いますねwwwあっそういや、にーちゃんにしか話したことないんだけど、私、仕事が(ピーーーーーーーーーーーー)だったんですよ」
「えっ!?それは(ピーーーーーーーーーーーー)ではなく?」
「(ピーーーーーーーーーーーー)もだし、(ピーーーーーーーーーーーー)もやってたんですけどね」
「そうなんだ!えー!だからゆるキャラの知識が豊富なんだ」
「そうですよ、ゆるキャラにかけちゃあ野崎さんには負けてられないので。野崎さんが書いたキャラクターも知らないキャラだと悔しいみたいな」
「あの47のゆるキャラは、ゆるキャラグランプリにエントリーしてるキャラクターから、それぞれの県をあーって見ていって、まず書きやすそうなの(ここで含み笑い)を選んで」
「書きやすさ(笑)かわいいのを選んでるとかじゃなかった!」
「でもね、あれ、失敗したのが」
「失敗…?」
「自分で、47都道府県のゆるキャラ、何書いたかメモしてなかったんですよ」
「えーーーーーーー!?それじゃ答え合わせできないじゃん!」
「そう、県ごとに決めて、書いて、チェキ出して、あ~終わった~やれやれ~ってしてたら、あれ?メモしてないな?って気づいちゃって」
「うわーもったいない!」
「たぶん、ゆるキャラグランプリのホームページ見ていったら、あぁこれこれ!って思い出せると思うからいいんだけどね」
(時間です)
「じゃあ、また後で」
「ありがとう、エリマキちゃん」
また観察されてる。(笑)
ブースをほぼ出た時に野崎さんが突如声を張った。
「でも、長崎県の人面石くんだけはすごく覚えてます」
「えっ?」
思わず戻ってブースを覗きこみ。
「人面石くん!」
「そんなに好きかよwww」
【ツーショット3部:にーちゃん】
衣装:中野モノクロ
「あーもうほんとありがとー」
「いえいえー。えっとー、白い、白い側、そう、脚を見せつけるように、くねっと」
指示が凄まじく下手なのに、汲み取ってくれるにーちゃん大好きだ!!!
中野公演で見た時にも釘付けになった、アシンメトリーなボトムスの白い側の兄のレッグラインを記録できて、とてもとても幸せ!
「では今日は…」
4月から書き続けてきた、ツアーセットリストに則って、にーちゃんのパフォーマンスをベタ褒めする手紙、通称・通知表。
完成版を持って行ったら、中身が見えない白いファイルを手にした瞬間に、兄は気づいた。
「わー!やったー!通知表だ!」
「はい、そうです通知表。中野で、3学期が書けたので作って、そしてここ!一番最後、修了証!」

「わっ、嬉しい!ハンコ押してある!わぁ~そうそう完走しましたよ~!仲間と!わぁ~ありがとうございます!これ、また読ませてください!」
「うん、送るね」
「今日もほんと、たくさん、ありがとうございましたぁー」
「こちらこそ、ありがとうね」
【ツーショット3部:げるたん】
友人の代行のため行ったことの記録のみ
【ツーショット3部:野崎さん】
衣装:中野モノクロ
「エリマキちゃーん」
「最後ですよろしくお願いします」
冷静に、落ち着いて、隣に着席して、野崎さんとしっかりアイコンタクトとった上でのポーズ指定。
「ここ(私のイスの背もたれ)に片手置いて、“誰にも渡さない!”って感じでカメラ睨んで。空いてる右手は自由にどうぞ」
言い終わった瞬間、カメラマンさんこそが恋敵みたいな勢いで睨みつけて、空いた右手は私をかばうようにしながら素早くポーズ決めた野崎さんの臨場感がすごい(笑)
「なるほどそんな感じですね」
平然としてられた私を野崎さんは鋭い眼差しのまま振り返って。
「まあ、僕も実際、エリマキちゃんは誰にも渡さないですけどね」
「へ!?」
「ふふっ」
すごいかっこいい笑顔になった。
「はわー…すごいキメ顔ー…」
「あはは」
「大丈夫です誰のとこにも行きません」
「本当?」
「結構にーちゃんのことは甘やかしてますけど」
「うーん」
「にーちゃんは甘やかしてるだけなので。野崎さんは、野崎さんです」
「じゃあそれを信じて、これからもよろしくってことで」
「はいー。あ、今度!えっと5月だっけ!熊本、ライブ、楽しみにしてます」
「そうだねゴールデンウィーク」
「ゴールデンウィーク?ですっけ?いやもうちょっと後では」
「ゴールデンウィークじゃないか、5月、5月ね、楽しみにしてて」
「今日はたくさんありがとうございましたー」
「うんありがとう」
両手ふりふりして送ってくれる、かと思わせて手をパタリと下ろして、
「ありがとう、エリマキちゃん」
最後まで、名前を呼ぶたびドヤる野崎さんであった。(笑)
ちなみに最後のシチュエーション設定は、そういうかっこいい表情が見たかっただけであって、こんな甘々展開を予想も期待もしてなくて野崎さんなら空気読まずに普通の話になると思ってた、思ってたんだ…。