京都公演は1部のみ参戦のため、2部後撮影会の参加はなし。

唯一、公演チケットの手売り販売に伴う特典の握手会での接触となりました。

 

「う、ひゃ、どうも(ツアーTに白パンのシンプルな服装にも関わらず推し偏愛ビジョン作動のため相当かっこ良く見えて引き気味)」

「わー、エリマキちゃーん」

「来ちゃいましたー」

「お話はあちこちから聞きましたよ」

って言いながら私が少しだけ出した手を取って握手しだす野崎弁当氏。

何 そ の ス キ ル

「え」

「メッセージ預かって来ましたとか、代行ですとか、ちょいちょいあったので」

「あぁ~…その節はどうもありがとうございました」

「だから今、エリマキちゃんの順番になって、見た時に、あれっ?って思いました」

「そうなんですー、おととい(群馬公演)代行してもらったけど、今日来ることは秘密にしてもらったんです」

「なるほどねー」

「はい」

「エリマキちゃん」

「はい」

「○○○ちゃん(←本名)」

「…!!だ~か~らっ、なんで本名を!呼ぶんですか!(崩れ落ちながらも手を離すことなくもだもだ)」

「不意討ちには不意討ちで返そうと」

「“やられたらやり返す”んすか!わーもう!!」

「あはははは」

「あ、で、その代行の話を聞いたんですけど、“ちゃんと返してね(※)”とかって、野崎さんが言うと図書館の本みたいって話になって」

「あっははははは!」

「でも、本の方がよっぽど野崎さんに愛されそうなので、私は今日、本のつもりでいます(笑)」

「なるほど、だとしたら、たくさんの人に愛されて、いっぱい貸し出されてる本でしょうね。貸出カードが、いっぱいになってるみたいな」

「あ~、2枚目も挟まってたり」

「…でも今どき貸出カードじゃないでしょうけど」

「バーコードですよね」

冷 静 か

「じゃあ今日楽しませてもらいますね」

「はーい!来てくれてありがとー!」

 

※脚注※

群馬で代行してもらった時、代行してくれる友達と来月遊ぶ予定があるので、

野崎さんに「エリマキさんお借りします」と言ってもらってどんな返事がくるか、期待してみた結果の期待を超える返答。

 

 

★番外編★

 

京都1部は九州の友達の緑推しさん・翡翠推しさん、その日であった王国民さんと4連番に。

緑推し・翡翠推しさんとは予め打ち合わせて、舞台ベースボールファイターズのグッズであるフォーゲルさん・野崎弁当さんの櫻田高校背番号Tシャツで揃えて、二番煎じくん分のも作成して3人で着ておりました。

席は偶然にも通路側から4連。

 

MeseMoa.応援合戦のイルミィボール投票タイム、ニャントスもとい野崎弁当氏がすぐそこの通路を上がって来て、目の前に来た時。

我々3人を指しながら、低めの声で「櫻田高校!」と。

私、爆笑。

翡翠推し、ビックリ。

緑推し、状況がつかめない(笑)

 

ライブの前にTシャツに着替えたから、野崎さんが見る機会がなくてもいいぐらいだったのに、ストレートなファンサありがとうございました!