2020年1月27日(月)
今日は1日移動を続け、稚内へ帰ります。
7:45石垣ターミナル発(東バス)
新石垣空港には、大きな水槽がありました。
南の海らしい魚が泳いでますね。
まずは、那覇空港行の飛行機に乗ります。
9:05新石垣空港発(ANA1746便)
那覇空港で中部国際空港行に乗り継ぎ。
10:40那覇空港発(ANA304便)
那覇→中部の飛行機が遅れ、中部国際空港では走って新千歳行へ乗り換え。
(味噌カツ弁当とか赤福とか買いたかったのに…)
13:20中部国際空港発(ANA711便)
写真は中部→千歳の窓から見えた十和田湖
乗り継ぎで少しヒヤヒヤしましたが、無事に新千歳空港に到着し、北海道に帰ってきました。
しかし、移動時間としてはここでまだ半分。
これからが正念場です。
とりあえず快速エアポートで札幌へ。
札幌では、1時間半ほど乗り換え時間があったので、桑園まで足を延ばしました。
桑園では「天然温泉北のたまゆら」へ
稚内に帰ったら、家の風呂釜を「解凍」しないと使えないので、ここでお風呂に入っていきます(笑)
さて、温泉に浸かってやる気もなくなったところですが、特急で旭川へ向かいます。
18:30札幌駅発(特急ライラック35号)
旭川駅で乗り換え。
夜の旭川は凍える寒さ。
20:06旭川駅発(特急サロベツ3号)

札幌から5時間。
車内で寝るのにも疲れた頃。
ようやくこの列車の終点、稚内駅に到着です。
時刻は深夜0時。稚内駅に到着。
しかし、まだ旅は終わりません。
ここまで来たからには、何としてでも宗谷岬まで行って、南北往復を達成したいところ。
稚内駅からさらに車で30分。
この旅のゴール宗谷岬。
さすがに疲れました。
利尻町のりしりん、竹富町のピカリャーとともに。
深夜1時の宗谷岬。
気温は氷点下7.1度。
朝、最高気温26度の石垣島にいたのが信じられません。
さて、これにて日本の南北縦断の往復旅は終わりです。
出勤時刻まであと8時間を切っているので、さっさと家に帰りましょう。
おしまい。
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【追記】
そういえば、波照間でも感じた、「意外なほどの感動のなさ」について考えてみました。
南北を往復して宗谷岬に帰った時に、さほど達成感を感じなかったのは、何のトラブルもなく旅が終わったからなのかもしれません。
やはり何ごとも困難の大きさと達成感は比例するのでしょうか。
また、最南端の碑を見た時の思ったほどの高揚感のなさは、事前に情報を得すぎて、ネットで見た景色の確認にしかならなかったからなのでしょう。
ただ、景色だけなら手元の画面で見られてしまうからこそ、わざわざお金と時間と体力を使って、あえてその場所に立ってみるということに、価値があったのかもしれません。
そして何より、全体的にあまり心が動かなかったのは、感情を共有する人がいない一人旅だったからなんでしょうね。
それはともかく、道中、美味しいものや珍しいものも食べられたので良しとしましょう。
休日に家で寝ているよりは、得るものがあったはずです。














