某国の元総理でもある政治家の麻生さんが
日本人の結束力の高さを語るうえで
AKBを引き合いに出されました。
曰く、
「日本を象徴するおしん、なでしこ、AKB48。
この3つの共通点はひとりで一流品はいないことだ」
「(海外の芸能人のほうが)プロポーションもいい、歌もいい、顔もきれい。
プロに聞いたらみんな言う。しかし、せーのでまとまったら必ずAKBだ」
ふむふむ、
まぁ正論。
おしんが良く解らないけど。
まぁ確かにそうだ。
それがAKBグループの特徴であり武器であるのだから。
言いたい事もあるけれど
特に熱くなって反論する気もない。
でも
な~んか釈然としないの…
じゃあ、日本の全女性タレントの中で世界的に一級品と呼べるひとって誰?
麻生氏の一級品の定義は
歌よし、顔よし、プロポーションよし。
………
……
…
いますかね?
全く思い浮かばないんですけど…。
自分的には
歌が一級品であれば顔やプロポーションは二の次だし、
顔が死ぬほど美しければ少々歌唱力に難があろうとそれも加点対象になっちゃうかもしれない。
どちらも自分的には“一級品”です。
なでしこの名前も出てるので
バロンドール(年間世界最優秀選手)に選ばれた事も記憶に新しい
澤 穂希選手は一級品ではなかったのか?
こうして改めて思うと
“一級品”というのは個人の主観も随分と高い割合で含まれるのですね~
確かに
プロ野球のスカウトだって見る人が変われば“一級品”の捉え方が違うもんね
球種についてだったり
各身体能力だったり
センス(コレも曖昧ね)だったり
ま、まず顔で選ぶプロ野球スカウトはいないだろうけどね…てか、いて欲しくない

iPhoneからの投稿