我が家ではもともと金魚を飼っていました。今考えるととても適当で雑な飼い方をしてしまっていたのですが、そんな飼育でもなんと5年半生きたのです。たいして頑張って育ててもいないわりに、5年半もいれば愛着もわくもので、いなくなったらなんだかさみしい。また何か飼いたい。そんな想いから、新しい家族探しが始まりました。
まず考えたのはメダカでした。30匹くらい飼って、群れで泳ぐ姿を眺めるのもいいかな、と。それに、30匹もいればたとえ数匹死んでしまっても気にならないし悲しみもないような気がして。そもそもメダカの寿命は1年程度だというし、死んだら買い足していけばいいか。そしたら水草の育成も楽しもうかしら。
でも待てよ。そんなんで楽しいか?愛着がわくか?大事にするか?あんなに適当に金魚を飼っていた私のことだ、30匹なんてあっという間に死なせてしまうだろう。水草育成だって長続きしそうもない、そのうち飽きてしまうだろう。生き物を飼うということは命と向き合う覚悟と責任がなければ。(適当に金魚を飼ってたくせに、どの口がそんなことを言うんだ…)
ま、そんなわけでメダカは却下。
お次の候補は…?
次回に続きます。