あの解散発表から、1週間経ちました。


LIVEが始まるまでは、「解散」なんて言葉を聞くことになるだなんて、

1ミリも思っていませんでした。


LIVEが始まり、あぁ、やっぱりこれがWaTだよな~

二人とも、WaTが楽しい♪音楽が楽しい♪

そんな顔してるから、こっちまで楽しくなる。


だけど、その時間は突然やってきた。


「2016年の2月に新曲をリリースするのですが、そのリリースをもってWaTは解散となります」


瑛ちゃんから聞かされた事実は、

最初、頭の中で理解することが出来なかった。


突然の報告に、冗談かと思った。

すぐに、嘘です!と笑いに変えてくれることを期待した。


だけど、瑛ちゃんが俯いて涙ぐみ喋れなくなり、

徹平ちゃんが代わりに解散の経緯を語り始めた。


「5年間、役者業を中心に突っ走ってきて、自分が貫きたい道が見えてきた」


そして瑛ちゃんも、

「1+1が10になればいいと思ってきた。でも、いつまでも僕たちが1と1じゃいけない。成長しないと。」


と舞台上で初めてお互いが解散理由について述べた。


徹平ちゃんも瑛ちゃんも、WaTの活動にはすごくパワーがいると言った。

100%WaTに注いで活動することができていないと。


私達ファンからしたら、100%じゃなくても、

WaTが存続してくれて、二人でステージに立ってくれるだけでいい。


そう思うから、解散なんてしなくてもいいじゃん!って思う。


だけど、きっと二人とも真面目だからこそ、

WaTに対して手を抜きたくなくて、100%の力を注ぐことが出来ないことに、

悔しい気持ちがあったんだろうなと。


音楽をやってる彼らだからこそ、

誰よりもWaTの音楽を大切にしてきた。


そして今回のLIVEを見ても、

その真剣さを読み取ることができる。


5年ぶりというブランクも感じさせることなく、

あぁ、これがWaTのLIVEだ・・・

そう感じさせてくれたLIVE。


でもそのLIVEを作り上げるためには、

忙しい時間を縫ってのリハや、

WaTが活動していないときでも続けてきたボイトレやソロ活動があったからこそ。


ファンに1曲でも多くの曲を聞かせてあげたいからと、

最初で最後の試みである、メドレーも作ってくれた。


ファンが聞きたい曲は何かな?ってメドレー考えてくれたんだよね。

だって「TOKIMEKI☆DooBeeDoo」なんて、絶対入ってると思わなかった。

皆、聞ければいいなぁって言ってたけど、まさか本当に聞けるだなんて。


瑛ちゃんも、まさか入ってると思わなかったでしょ!?って、

すごくしてやったりの表情してたよね。


メドレー最初に「時を超えて~Fantastic World~」は少ししか聞かせてくれないかと思いきや、最後にもう一回続きをやるっていう。


なんとも瑛ちゃんのいたずら心が入ってたりして、

すごく楽しめたメドレーになっていた。


そこまでファンのことを思ってくれているWaTが、

ファンを裏切るような「解散」を選択した。


今までだって活動してない期間はあっても、

「解散」だけはしなかった二人が、10周年のこのタイミングで何故!?


表面上はお互いの場所での成長としているけど、

きっと他にも理由はあると私は思っている。

それが何かはわからないけど、明るい未来の為には、

「解散」という選択をせざるをえない何か・・・


でも、私は、たとえ何かがあったのだとしても、

WaTが舞台上で言ってくれた言葉を信じたい。


「未来を明るくするための、より明るくするための決断だと思ってもらえれば…」

「WaTの活動で出会ったみんなをお互い、個々の活動で幸せにしていきます。」

「僕たちは前向き。後に、あの時の決断があったから今が輝いている。そう思える人生を歩むこと、それが二人の目標です」


私はこの二人の言葉を信じると共に、

WaTの解散を受け入れることにする。


きっと実感するのは2月の握手会後。

今まではWaT活動していなくても、WaTが存続しているという事実があったから、耐えられたけど、2月以降はそうはいかない。


個々で活動する姿を見て、

あぁ、もうWaTは解散しちゃったんだ・・・

と思い起こされることだろう。


でもそんな時は、あの時、舞台上で言ってくれた二人の言葉を思いだす。


大切な事を一番早く、そして直接反応が返ってくる舞台上で言ってくれた二人の決意に応えて応援していきたいから。



Staffブログでもあったように、

アンコール呼んでくれるか心配だったと言った瑛ちゃん。

解散宣言後、「笑いが減ったね」って言った瑛ちゃん。


本当に解散のことを言うのが怖かっただろうな。

でも、それでもファンに直接伝えてくれた。


そんなファン思いな二人。


だから二人のことは信じられるし、応援していきたい。


WaTは解散しても、二人の仲は変わらない。

メドレーの「TOKIMEKI~」の台詞でも、


瑛『解散しても仲良くしてくれる?』


徹『・・・当たり前だろ!!!』


って言ってくれた。


お互いブログでも、


瑛「僕らはお互いの道を追求していく事になりますが、不思議と別々の道を行く気がしません。歩く道は違えど、少し離れた所に平行にまっすぐ伸びていると思います。いつも横目でお互いを確認しながら進んでいく道」


徹「これからもお互い良き仲間であり、最高の相方です」



ここまで言ってくれているんだもん、

私達が二人の仲を心配することなんて何もないですよね!


さぁ、LIVEで披露してくれた2月リリースの新曲。

どんなタイトルがつくのか楽しみ!


WaTは解散しちゃうけど、

辛くなったらWaTの曲を聴いて、

励ましてもらうことは変わらないと思う。


WaTが解散・・・

何回も言うけど、いきなり整理は難しい。

でも二人の言葉を信じて、明るい未来を信じて、

個々の活動を応援していきたいと思います。


そしてWaTが輝きつづける2月まで、

全力でWaTを応援していきたいです!!




・・・全然まとまりない文章ですが、私なりのWaT解散に対してのまとめとさせていただきます。


読んでいただき、ありがとうございました。


あずさ


何も目標がないまま仕事を続けるのがしんどくなってきた、今日この頃。

でも、非常に辞められない状況。

ある人は辞めてしまったらいい、ある人はもう少し頑張ってみたら?

…実際はすごく辞めたいんだ。でもそれが言えない私はこの仕事を続けるしかないのかな?

最近よく思うのが、手に職をつけたいってこと。

看護師さん、保育士さん、先生、技術職…

自分にしかできない仕事ができるって素晴らしいよね。

私は…今は必要されてるかもだけど、誰にでもできる、何も誇れるものがない仕事…かな?

でも、特にやりたいことがないからまたまた困った。やりたいことがあれば、学校とかに通ったり、新たに目標をつくることができるのに…。

私は今、お金を貰う為だけに仕事をしている状況がすごくいやだ。かといって、その状況をどうにもできない、踏み出せない自分がもっと嫌だ…

毎日毎日楽しくない。

ライブに行ったり、遊びに行ったりして、充実してるように見えるかもしれない。

でも、毎日楽しくない。それが現実。

あー、もう疲れた。明日からまた同じ日々の繰り返し…

誰かこの道から抜け出す方法を教えてほしい。

新たな道に連れて行ってくれる人に出会いたい…

ほんとにそう思うね。


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