
久々の更新は書評といきましょう。
(こんな名作に書評などと大それたことを言ってしまっていいのだろうか...)
僕の初の村上作品は「1Q84」でした。
その後の「ノルウェイの森」。
個人的に直子の可愛さに助けられて読みましたが、内容は結構心理学的なかんじ。
「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」(この文だけ太字)
同級生の死を受けたワタナベのあの無機質な日常の場面はさすが村上春樹ってかんじ。
直子も可愛いですが、緑もいい。
(そんなことしか言ってねぇな)
ちょっと気分を変えたくて読んだ本ですが、いろんな意味で変われました。
今から下巻読みます。
それでは!!
もいもい!!!