みなさん、こんにちは。
今回のテーマは「教育の落とし穴」です。
最近は、あまり聞かなくなりましたが、
「受験戦争」って今でもあるんでしょうか。
私は親から勉強を勧められ、
苦しんだタイプです。笑
現在は、子育てをする側の立場になり、
自分の経験から、あまり勉強関しては、
子供に熱心に勧めることはありません。
しかし、社会のルールについてや、
人との約束を守ることや、言葉の使い方
などは、結構、注意してしまいます。
自分自身が「正義」だと思うことは、
ついつい人に強要してしまうものです。
親として子供を正しい道に導いてあげることが
教育だと考える人も多いと思います。
しかし、これがアドバイスの域を超え、
自分が注意したとおりに子供が
動かないと、感情的に怒ってしまう場合、
これは教育ではなく、エゴです。
子供を1人の人間として
信頼していないとも言えます。
自分の子供とはいえ、他人です。
相手が誰であっても、他人を変える
ことはできません。
たとえ結果、自分の子供が犯罪者に
なったとしても、それは、彼自身が
選んだ選択であり、彼の人生であり、
彼の学びです。
教育は子供を「型」にはめることではありません。
まずは子供を信頼することがスタートです。
私は子供とさんざん喧嘩して気が付きました。
私の良いと思うことが、子供も同じとは限りません。
一般社会で良いとされることが、
あなたの子供にとって良いとは限りません。
人の善悪のジャッジは根深いです。
世界はジャッジに溢れています。
誰もジャッジせず、自分自身もジャッジせず、
自由でのびのびした世界を創れるよう
楽に軽く、子供と、そして自分自身を
許してあげてください。
ありがとうございました。