千葉県の館山市で学習塾を経営する小池てっぺいと申します。

 

執筆時点で36歳。小学1年生の息子(6歳)、幼稚園年少の長女(4歳)。生まれたばかりの次女(1歳)がいます。

大変ながらも楽しい子育ての真っ最中。

 

塾を経営していることもあり、教育には結構関心があります。

自分なりに、こんな子育てをしたいという考えもあります。

両親は偏差値50以下。僕が偏差値67の大学に行けた理由。

両親は偏差値50以下の工業高校出身。
同じ高校で出会い、そして付き合い結婚。
2人とも勉強ができるとは、いいがたいです。
 
両親の学力、経済力にある程度するのが、子供の学力。
ですが、僕は慶応大学経済学部に行くことができました。
 
なぜ、難関大学に行けたかというと、小さいころに読んだマンガが大きかったです。
父がマンガが大好きで、少年ジャンプ、サンデー、マガジン。
 
高学年になるころには、ヤンマガ、ヤングサンデーと、たくさんの雑誌が毎週のようにありました。
(ジャンプ以外は、友人からもらってきていたみたい。)
 
単行本も山のようにあり、数千冊レベルでマンガがありました。
僕はこれらのマンガを片っ端から読んできました。

マンガを読めれば、あらゆる知識が手に入る。

勉強に直接役に立ったのは、小学校3年生のころに買ってもらった日本の歴史の本です。
薄めの本で、信長に30ページ、秀吉に30ページ、と小3でも読みやすかったです。
 
勉強にも役に立つし、教科書よりも詳しい。
何てお得なんだ!と幼いころに思いました。
 
また、小4の終わり頃に始めた少年野球にハマった僕ですが、ここでもマンガが役にたちます。
野球の入門書ももちろん買って、何度も何度も読んだのですが、それ以上にハマったのが野球マンガ。
すっごくハマった野球マンガ。やまだたいちの奇跡
 
プロ野球を題材にして、実在のプロ選手も登場した「やまだたいちの奇跡」
キャプテン翼でおなじみの高橋陽一先生の書いた「エース」
水島新司先生の作品も大量に買って、ドカベン、大甲子園、光の小次郎、ストッパー、おはようKジロー…。
まとまったお金が手に入れば、古本屋で全巻セットを買って貪るように読む。
マンガを読んでいたおかげで、周りに比べて遅く始めた野球でしたが、エースピッチャーになれました。

マンガで心が育つ。オラ、ワクワクすっぞ!

いろんな人物に触れられるマンガ。
 
竜馬の常識にとらわれない考え方。
悟空の強敵に立ち向かう姿。
桜木花道の普段ボケてるけど、やるときにやるギャップ。
 
 
こんな人ってかっこいい。
マネしたい。
そんな魅力的な人物にたくさん出会えました。

マンガ⇒本。スムーズに移行できる。

マンガばかりだった僕ですが、だんだんと雑誌を読むようになり、文字ばかりの本も読めるようになりました。
長時間電車に乗るときには、必ず本を1冊書い、移動中に読んでいました。
小学生の1時間は、大人の感じる3時間ぐらい。
 
暇で暇で仕方なかったので、普段は読まないような文字だらけの本も読むことができました。

我が子もマンガの世界に招きいれたい!

そんな我が子もマンガの世界に招き入れたい!
そうすれば「勉強した?」とか言わなくてすむ。
だって、勝手にマンガを読んでいろんな知識を身につけてくれるから。
 
マンガ好きにさえなれば、子育てがちょー楽。
そんな考えで、我が子をマンガ好きにして、マンガに子供を育ててもらおう。
そんなマンガ子育てをしていきたいと考えています。