昨日退院。

その足で会社に行きました。

打ち合わせがぎっしり。

帰宅は8時近く。


まだ、週2日、一日一時間程度しか出社は許されていませんが、

無視してしまいました。

会社の私の部屋ではウイルス除去のプラズマクラスターがフル稼働し、

湿度も50パーセント以上を確保させています。

手洗いうがいも欠かさないようにしてます。

だからゆるして、ってという感じです。


シャントの腫れは退きつつありますが、まだ痛いです。

大丈夫だろうとは思うのですが、気にはなります。

朝の超音波検査で腎生検部分のチェックをして問題なく、明日退院と決まりました。けっこう長かった。

シャントもついでにエコーで見てもらいましたが、シャントの血管結合部部に血流が行き場を失って、滞っているところがありますが、もう閉塞しています。

消炎痛み止めと抗生物質を3日分処方してもらいました。

痛みもだいぶ良くなりました。移植後3カ月の生検で、シャントも終了だなんて、なんと段取りの良いことなんでしょう。

いろいろ初体験だらけの入院でした。

11時からはじまって、40分に終了しました。

ドキドキしてましたが、全然痛くなかったです。

麻酔もいつ打たれたかわからないくらい。ただ、麻酔を注入するとき、二度ばかり何とも言えない痛みが一瞬走りましたが、痛み自体は大したことありません。

生検はパチン、という音がして小さな打撃を感じますが、ただそれだけ。大したことありません。検体を2個とりますが、私の場合は、一度目成功、二度目不十分、三度目成功で、ここでいったん検体を顕微鏡でチェックし、一つが脂肪が多いというのでもう一度取り直しの、計4回、パチン、パチンをしました。

その後15分医師が手で圧迫、その後検査部を圧迫するものを置いて太いテープでしっかり固定、さらにその上から1キロの重しを置いて一時間。

一時間後に重しを外し、さらにテープをとるまであと二時間。

つまり3時間後にテープをとってさらに安静3時間。6時にやっと解放されました。


実はこの生検前に急にシャントが閉じはじめたのです。

朝ブログを書いた直後あたりから、シャントがシクシク痛くなって、見てみると、拍動がいつもより弱いではありませんか。

それも、どんどん弱くなって、10時頃、ナースに見せたころにはかすかになってしまい、いよいよ生検ということで、来室した先生に見てもらう10時30分には、停止状態。

しかも痛みも増していったのです。

生検後、痛いのはこのシャントの血管痛ほうで、とうとう痛み止めをもらうことになったのです。

今もシャント部分が少し腫れていて、力が入ったりすると痛いのですが、このままいったいどうなってしまうのだろうか?と、ちょっと不安です。明日の朝、どうなっているかですかね。

ともかく入院していてなんとなくよかった、と思ってます。


いろいろ、ありますね。