現在気になっていることは、

移植手術後どのくらいで仕事に復帰できるかです。

一週間に2日でも3日でも、それが半日の出社でもいいから、

早く出社したいのです。

移植手術を行う今年、ほんとうに100年に一度といっていい大不況です。

もしかすると恐慌の恐れすらあります。

こうした時代に、移植手術をしなければならないこのめぐり合わせの悪さは

困ったものです。

私が元気なら、どんな不況でも乗り切る自信がありますが、

休んでしまっては、と思うと心配でなりません。


これから透析というのに眠くてかなわん。

今も机に向かってはいるが、うつらうつら。


今日は朝から移植の外来で早起きだった。

腹部CTを撮って、診察。

手術日を9月15日にしましょうか、という提示がなされた。

私としては大不況のこの時代、出来るなら7月にしてもらいたい旨、

申し入れた(昨年から6月で依頼しているが、さすが6月が無理らしく…)。

移植後なるべく早く、タイミングよく仕事に復帰したいのだ。

仕事は10月ごろから佳境になる。

出来ればこの時期には仕事に復帰したいのだが…。

さていかなることになるのか…。


さて、仕事は切り上げて、

透析に、行ってきまーす。

腎臓病を発病するまで、

社長業の傍ら、けっこう原稿を書いてきた。

腎不全になってからは、ともかく会社の経営だけでとても原稿を書く余裕がなかったので、ここ5年は何も書いていない。

この夏、入院してさらに療養しなくてはならないので、

今まで書いた原稿をを再整理して使用かと思い立った。

ざっと見てみてテーマとしては3本か4本にまとめられそう。

つまり単行本3冊ないし4冊にまとめることができそうな感じだ。

それも再編集と加筆が必要なので、入院前にこつこつ資料などを整理して、

書き足す準備をしようかと思う。