北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -92ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

我が家の暖房器具は
石油ファンヒーターである😑
寒くなって来たので2台の石油ファンヒーターがフル稼働している。
朝はこの2台で家全体を暖める。



25年前に家を建てた時に集中暖房システムにしたのだが
灯油代を見てビックリしたので
ファンヒーターに切り替えた
知っていれば最初からセントラルヒーティングなんぞつけなかった。





それはロードヒーティングも
同じである😬
便利だからと導入してみたが
燃料代の高さに驚いて
結局稼働したのは
最初の数ヶ月だけだったショック
以来、雪かきはずっと
人海戦術でやっている😬押しつけ合い


我が国に石油ファンヒーターが登場したのは
1978年のことだ。


それまでの主流は
石油ストーブじゃった。


石油ストーブは
火災の心配があった😥



石油ファンヒーターもまったく
安全というわけではないが、
火力に優れ燃費もいいので
灯油代が気になる人に
向いている。
あ これ!😬


また朝起きて
「とにかく早く部屋を暖めたい」という人にも向いている。


じゃが万能というわけでない
電力を必要とするので     
昨年のようなブラックアウトが発生すると全く役立たずじゃ😬


また頻繁に
灯油を入れに行かなければならないので、これも億劫じゃ。
ワシもしんどくなってきたショック


さらに 灯油を入れる際は
細心の注意が必要である。

最近は電動式の
給油ポンプがあり、油断すると目を離すことになりがちだ。


灯油を床にこぼすと
もう一大事じゃ😬
キチンと拭き取ることができればいいが、こぼした時に
そばに煙草を吸っている人がいると一気に緊迫した事態になるびっくり


ギャー🚭


偶然と偶然が重なった時、
火災は起きるもんじゃ😬





札幌ではここ数年、厳寒時に一度に大勢の方が犠牲になる大火災が発生している。 
置き場がないからと灯油ポリタンクをストーブの側に置いたり、
ストーブの上で洗濯物を干す人がいるがこれは大変危険である😬

灯油が切れた時はとかく
「何だまた給油かよ。
面倒くせえなえー?」と
イラッとした気持ちで給油するもんだが、
これも良くない😬



石油ファンヒーターや
石油ストーブの給油は

頭をクリアにして
真剣に臨みたい。


たかが給油
されど給油😬じゃ



おしまい😑