お姿か😬
小樽市立文学館で
小林多喜二や伊藤整、
石川啄木など小樽にゆかりのある
展示物を眺めていた時🤭
コーナーを発見した🤭
1917年小樽の入船町に生まれた
河邨 文一郎は
北大医学部に進学したが
哲学書を読んだり詩を
反戦主義者と目され、
特高警察から検挙される
なんと
整形外科の初代教授となり、
と呼ばれた。
また数多くの詩集を発表し、
歴史的な名作を書き上げる。
それが
札幌オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」だ😬
作詞:河邨 文一郎 作曲:村井邦彦
歌:トワ・エ・モア
お時間があったら一曲お付き合いください

これは当時の映像です

虹の地平を 歩み出て
影たちが近づく手をとりあって
町ができる美しい町が
あふれる旗 叫び そして唄
ぼくらは呼ぶ あふれる夢に
あの星たちの あいだに
眠っている 北の空に
きみの名を呼ぶオリンピックと
影たちが飛び去るナイフのように
空がのこるまっ青な空が
あれは夢? ちから?
それとも恋
ぼくらは書く いのちのかぎり
いま太陽の 真下に
生れかわる サッポロの地に
きみの名を書くオリンピックと
生れかわる サッポロの地に
きみの名を書くオリンピックと
生れかわるサッポロの地に
きみの名を書くオリンピックと
この歌が札幌の街中に、
いや全国に流れたのは
拙者が小学校1年
の時だった
泣ける
日本中が
この歌を歌い
明日に希望を抱いた😬
今あらためて
作詞された河邨 文一郎さん
のご尊顔を見ると
その眼差しが
只者でないのを感じる

晩年の河邨 文一郎氏
この世を去ったが
これを超える
オリンピックソングは
もう永遠に生まれて
こないだろう
というわけで今日は、
札幌市民の拙者から















