北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -9ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

なんと凛々しい
お姿か😬
河邨 文一郎(かわむらぶんいちろう)
1917〜2004




小樽市立文学館で
小林多喜二伊藤整
石川啄木など小樽にゆかりのある
文壇の偉人達の
展示物を眺めていた時🤭
河邨 文一郎さん
コーナーを発見した🤭



1917年小樽の入船町に生まれた
河邨 文一郎は
北大医学部に進学したが

哲学書を読んだり詩を
書いていたことから、
反戦主義者と目され、
特高警察から検挙されるもぐもぐなんと
戦後は札幌医科大学
整形外科の初代教授となり
北海道の肢体不自由児の父」
呼ばれた。

また数多くの詩集を発表し、
ついにあの
歴史的な名作を書き上げる。



それがお願い
札幌オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」だ😬



作詞:
河邨 文一郎 作曲:村井邦彦 
歌:トワ・エ・モア


お時間があったら一曲お付き合いくださいむっ
これは当時の映像ですむっ


虹の地平を 歩み出て

影たちが近づく手をとりあって

町ができる美しい町が

あふれる旗 叫び そして唄

ぼくらは呼ぶ あふれる夢に

あの星たちの あいだに

眠っている 北の空に

きみの名を呼ぶオリンピックと
雪の炎 ゆらめいて

影たちが飛び去るナイフのように

空がのこるまっ青な空が

あれは夢? ちから? 

それとも恋

ぼくらは書く いのちのかぎり

いま太陽の 真下に

生れかわる サッポロの地に

きみの名を書くオリンピックと

生れかわる サッポロの地に

きみの名を書くオリンピックと

生れかわるサッポロの地に

きみの名を書くオリンピックと


この歌が札幌の街中に、
いや全国に流れたのは
拙者が小学校1年
の時だったえーん泣ける


日本中が
この歌を歌い
明日に希望を抱いた😬



今あらためて
作詞された河邨 文一郎さん
のご尊顔を見ると
真っ直ぐに前を見つめる
その眼差しが
只者でないのを感じるむっ



晩年の河邨 文一郎氏
河邨さんは2004年に
この世を去ったが


これを超える
オリンピックソングは
もう永遠に生まれて
こないだろうお願い





というわけで今日は、
札幌市民の拙者から
河邨さん!


今日はあんたに笑い泣き

金メダル5
じゃ🥇🥇🥇🥇🥇
興奮し過ぎねー


おしまい😷意味わかんね