北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -86ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

今朝の札幌は
ー6℃まで冷え込んだ🥶きょえー
         
                    【NHKテレビより】
いや本当に寒い🥶酷寒じゃ
毎年クリスマス前のこの寒波が
1番身体にこたえる🥶
やはりまだ身体が慣れて
いないのだ🥶
埼玉出身の妻は余計
この寒さがこたえるようだ。

今朝も石油ファンヒーターの前から動けない
寒い時彼女が必ずいう呪文

ちゃっぷい
ちゃっぷい
どんと
ぽっちい
である😬古い



どんととは金鳥出している
使い捨てカイロだ
          【KINCHOの製品情報サイトより】


この商品が発売された昭和55年当時、使い捨てカイロといえば、
ホッカイロどんとくらい

しかなかった。


そして、一躍有名になったのはこのCMである。

設定が古墳時代で
桂文珍と西川のりおが出演するこのCMは強烈なインパクトを与えた。


どんと=焚き火の事。正月明けに正月飾りを燃やして天に上げる行事を「どんと焼き」というが「冬に温かい物」とい意味。【Yahoo!知恵袋より】


古墳時代の寒さはさぞかし
身にこたえたろう🥶ちゃっぷい


このCMには復員兵編もあった

縄文時代じゃなくても
昭和20〜23年頃の日本は
復員兵にとって、さぞかし寒かったろうと推測される。




それから考えれば😬
今ははるかに恵まれとる。

ヒートテック
使い捨てカイロ
石油ファンヒーター
高気密 高断熱住宅
ダウンコート
なんでもある😬
昔の人に笑われるで
さあ外に出るど!
。。。。。。



と言ったものの
外気に触れた瞬間
すぐ寝床に逆戻りした
徹平であった。



🥶ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽっちい


おしまい🥶