昨年9月に本記事をアップした時、当時の映像・音源がありませんでした。本日原盤と映像がYouTubeにアップされているのを知り、嬉しくなり改めて投稿します。是非聴いてください。
かつて「ヒット曲は北から生まれる」と言われた時代があった。
よそ者に偏見を持たない道民気質、雄大で厳しい自然、長距離を駆けるドライバーが多いことも影響したと思う。
だからレコード会社はまず北海道からキャンペーンを行ってきた。
しかし、
北海道でこれ程の復活劇を遂げた曲は見たことがない。
それは
中尾ミエの
「片想い」
という曲だ😬
素晴らしいバラードじゃ
実はこの曲は槇みちるという歌手が、1969年に発表したシングルのB面として発売された。
全くヒットしなかった
そして1971年11月、中尾ミエがこの曲を改めてリリースしたが、全く話題にもならず、廃盤になった!
中尾ミエさん若い
ところが6年後の1977年、
思わぬ事が起こる。
中尾ミエの出身地でもない
札幌の有線放送で
この曲が急上昇したのだ。
レコード会社は急遽「片想い」
を再リリース。
するとトップ100に36週も
登場するロングヒットとなり、
最終的には30万枚を
売り上げたのである。
(ウイキペディアより一部抜粋)
中尾ミエさんも
かなりびっくりしただろう。
その後「片想い」は中尾さんだけでなく、日本のバラードのスタンダードナンバーとなった😬
あの方も歌っている
切なく儚い感じがしないではないが、明菜さんならではの魅力が出ていると思う。
いろんな歌い方があるものだ
この曲が札幌の街で急に流れ出したのは徹平が中1の時だった。
曲の素晴らしさに気づいた
北海道の人は流石だ😬
ヒットするかしないかは紙一重
の場合もある。
聴く側の力も
問われているのだ。
これからも心に染みる自分だけの名曲に出会いたい。
おしまい😎


