北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -65ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

昨年9月に本記事をアップした時、当時の映像・音源がありませんでした。本日原盤と映像がYouTubeにアップされているのを知り、嬉しくなり改めて投稿します。是非聴いてください。



かつて「ヒット曲は北から生まれる」と言われた時代があった。

よそ者に偏見を持たない道民気質、雄大で厳しい自然、長距離を駆けるドライバーが多いことも影響したと思う。


だからレコード会社はまず北海道からキャンペーンを行ってきた。


しかし、
北海道でこれ程の復活劇を遂げた曲は見たことがない。




それは
中尾ミエの
「片想い」
という曲だ😬




素晴らしいバラードじゃお願い


実はこの曲は槇みちるという歌手が、1969年に発表したシングルのB面として発売された。




全くヒットしなかったショック




そして1971年11月、中尾ミエがこの曲を改めてリリースしたが、全く話題にもならず、廃盤になった!
   



中尾ミエさん若いお願い




ところが6年後の1977年
思わぬ事が起こる。

 

中尾ミエの出身地でもない
札幌の有線放送で
この曲が急上昇したのだ。
レコード会社は急遽「片想い」
を再リリース。
するとトップ100に36週も
登場するロングヒットとなり
最終的には30万枚
売り上げたのである。
(ウイキペディアより一部抜粋)
    




中尾ミエさんも
かなりびっくりしただろう。



その後「片想い」は中尾さんだけでなく、日本のバラードのスタンダードナンバーとなった😬





あの方も歌っている
切なく儚い感じがしないではないが、明菜さんならではの魅力が出ていると思う。


いろんな歌い方があるものだお願い






この曲が札幌の街で急に流れ出したのは徹平が中1の時だった。
曲の素晴らしさに気づいた
北海道の人は流石だ😬





ヒットするかしないかは紙一重
の場合もある。




聴く側の力も
問われているのだ。

北の街には名曲が似合う。





これからも心に染みる自分だけの名曲に出会いたい。




おしまい😎