北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -59ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

家に1冊の本があった。
ん?😳
こんな本
あったっけ?



それは道立近代美術館と
道立三岸好太郎美術館の
学芸員の皆さんが
北海道を代表する50の
美術作品の鑑賞法をわかりやすく解説した本だった。



2年前に買ってから
一度も読んでいなかったがショック

じっくり読んでみると
作家の生きた時代や
背景がわかり
実に面白かったお願い






なかでも興味を持ったのは
岩見沢出身のグラフィックデザイナー栗谷川健一さん
(1911〜1999)が昭和41年に仕上げたスキーの源流という作品である。








この作品は札幌オリンピックの
公式ポスターではなく
オリンピック招致のために制作された宣伝用のポスターだ。




海外に向けて2000枚刷られ、
招致成功に大きな役割を
果たしたという。





道立近代美術館の鎌田学芸員は
「雪山に抱かれた札幌の街並み、
大倉山のジャンプ台や真駒内のスケートリンク
弓をつかみカンジキを履いたアイヌの男性。
豊かな自然、発展する都市、独自の歴史・・
札幌の魅力を詰め込んだ一枚です」
激賞している





拙者は美術はそれ程ショック全く
詳しくないが




この作品を見てると
大きく心が揺さぶられ
るものを感じるお願い凄い










札幌オリンピックを語る上で
もう一つ忘れてはならないもの





それは
虹と雪の
バラード
である😬






オリンピックの前年
昭和46年2月、札幌の街中に
このテーマソングが
流れ始めたのは
徹平が小学校1年の時じゃった。






一度聞いただけで
子供でも、この曲は大変な
名曲であることがわかった。




当時NHKの
みんなのうたで放送された

映像がYouTube
アップされている。




お時間のある方は
ぜひ聴いてくださいえーん




特に2番の
生まれ変わるサッポロの地に
というフレーズは、
歌うたびになぜか
涙が出てくるえーん





オリンピック開催に向け
札幌市民がみな希望を乗せて
いた頃の情景が瞼に
蘇ってくる。
オリンピックを境に札幌は劇的な発展を遂げた



あの
札幌冬季オリンピックから
48年が経った。


今年札幌は再び
オリンピックの会場となる。






だが拙者は確信する。





この虹と雪のバラード
超えるオリンピックソングは
もう二度と現れないだろう
お願い






おしまい笑い泣き