北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -55ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

札幌の官庁街、道庁の北側に
オリンピックの年に開業した
名喫茶がある。
その名もオリンピア
この店、道庁の職員さんだけでなく、近くの会社で働くサラリーマンから根強い支持を受けている



驚いたのはオリンピアという
名前じゃが
1972年の札幌オリンピック
ではなく😬

1964年の東京オリンピックびっくり
の年から続いていると
言うのだから恐れ入るムキーまじかDASH!

  
つまり徹平の生まれた年じゃガーン
この間
会社の先輩と入ってみた。
実に30年ぶりだ😳




きゃ〜
このしつらえ、
このシャンデリア
当時と全く
変わっていない🤭



カウンターの重厚な雰囲気も
長年煙草の煙を染み込ませた
琥珀色の壁の色も
当時のままじゃ



そしてこの絵びっくり
何を描いたものかはわからないが、ずっとこの位置に
あるような気がする😬




メニュー登場キョロキョロ
コーヒー380円かウインク
中心部のコーヒーはだいたい一杯500円になっているので、安いかも知れん😬




冬のおすすめメニューは
ボルシチにビーフカレー、ドライキーマカレーのようじゃ


拙者はボンゴレビアンコを
頼んだ。単品だと650円で
コーヒーがつくと800円だ。

先輩はハンバーグスパゲティー
とコーヒーのセット750円を
頼んだ。


食べながら2人で話したのは、
こうした昔ながらの純喫茶や
ジャズ喫茶が
札幌市内にあと何軒残っているだろうか、と言うことだ。
  


「サンローゼってももう
なくなったよね」えー?
「ウエシマもないんでしょ」ぼけー




スターバックスやタリーズコーヒーが全盛の中、こうした老舗の名喫茶が頑張っているのは嬉しいお願い
何より、おじさんが新聞を飲みながらコーヒーを飲んでいても、昔話に花を咲かせていても



絵になる🥳






是非いつまでも
頑張っていただきたい🤗

     




おしまい😎