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北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

札幌市南区芸術の森にある

有島武郎旧邸




日本を代表する文豪

有島武郎(1878〜1923)

札幌で暮らした邸宅だ。

それにしても。。。



なんと大正ロマン
感じさせる建物か😬

森の中にひっそりと佇み

「軽井沢か」と思ってしまう😬




中には10もの部屋があり

有島がいかにこの建物に思いを

寄せていたかがわかる。

大正2年に建てられたので、
かれこれ100年以上も経つが

素晴らしい保存状態だ。



感動した!😬小泉さん



この地で有島は

「或る女」
「生まれいづる悩み」など著名な作品を書いたという😬スゲー
建物は昭和58年まで
北大の
有島寮として利用されていた。
しかしヤバイくらい
老朽化が進んでショボーン

解体は時間の問題かと
見られていたが、
関係有志による
懸命の保存運動により
ここ移築された。
静かな木立に溶け込むかの
ようなハイカラな建物を

あらためて見るとお願い
「よくぞ残してくれた!」
と叫びたくなる😬





有島武郎は1923年、
札幌ではなく軽井沢でびっくり
情死を遂げるがチューアチャー



このような形で
後世に旧宅が残っているのを
きっと喜んでいるに
違いない😬


いい空気だ。。。
読書の秋、
芸術の秋。。。



おしまい😷入場無料