チャーハンが好きだ!
今もし私を中華鍋で炒めると、ジューいう音とともに、パラパラと焼飯が弾け出してくるだろう。
それくらい病みつきだ。
ただやめられない。
だれか止めて〜😭
その店のチャーハンが美味いか不味いか?
大抵は「はいお待ち!」と出てきた瞬間にわかる。
そう、美味いチャーハンは、米の一粒一粒がこっちを向いて光り輝いているのだ。
その代表格、白く美しく輝やく絶品チャーハンが我が街・札幌にあった。
早速発表!
チャーハン番付札幌篇、マイベスト3
第3位 味の時計台 チャーハン702円(税込)
いきなり「おいおい」と
思われた方いるかもしれない。
「味の時計台」は、観光客に人気のある
ラーメンチェーン店という印象がある。
しかし、いい意味でこれぞラーメン屋のチャーハン! まず期待を裏切らない。
「直火仕上げが自慢」というだけあって、香ばしいにおいと懐かしい味がする。
そういえば最近、基本に忠実なこういうTHEチャーハンって出すお店少なくなったな〜
20〜30代のOLさんがチャーハン頼んで行く。
みんなここの旨さわかってんだわ。
まあラーメンが800円台と少々お高いというのもあるけど、、😅
ポイントは、空いている時間帯に行く事。
チャーハンは一度にたくさんの量を炒めたらいくらどんなに強い火力で炒めてもイカンのです。
混み合うランチタイムは特にご用心。
上質な塩味スープも好印象でトータルバランスで
見事にベスト3入り!おめでとう!
第2位 炒飯屋えんがる 焼豚炒飯550円
西区西野にある珍しい炒飯専門店えんがる。
最近 TVで取り上げられたり、
ブログで激賞されたりと評価が高い!
メニューは流石チャーハン専門店。
種類が多い! しかもどれも安いね。
チャーハンって意外に高くて普通に750〜800円するからね〜
いや、やっぱ美味いわ! このパラパラ感は素晴らしい! 細かく刻まれた玉ねぎが入っているというのも、「えんがる」(オホーツク海側遠軽町 玉ねぎが名産)っぽくていいですね〜。
お昼時は駐車場(5台)がいつもいっぱい、というの頷ける。いや、えんがるさん、お見それしました!
「炒飯専門店」の看板に偽りなし。
え、ポイントカードまでくれるんですか?
ざす。また来ます!
第1位 三代目月見軒の炒飯700円
これぞ横綱! 東の正横綱
小生も全国各地、いや中国・香港・台湾などアジア各地の炒飯も食べてきたけど、これを越える炒飯は食べたことはない。
一応ラーメン中心のメニューだが
ご覧のように「チャーハン絶品!」とあった。
「自分で絶品って言うのに限ってロクなのが・・」と思いつつ周りを見ると、一択で炒飯頼む人の多いこと多いこと。
店名のように一応看板はラーメン屋さんだからこれは驚きだ。
さて第1印象は「え、ピラフ?」と思うくらい色白。
こんもりと盛り上がった形状は収穫期の「美瑛の丘」のように美しい。そして米の一粒一粒がキラキラと輝いている。吸い込まれそうだ。
スプーンにすくって最初の一口、美味い! これはどこにもない味だ。ラードが効いた上品でまろやかな塩味、口の中で米の一粒一粒が踊るようなパフォーマンスをしている。
細かく刻まれた具材は一見何の変哲も無いが
米と絡み合って絶妙な調和をなしている。
いつのまにかスプーンが止まらない💦
このチャーハンいつも感心するのは
炒めムラが全く無いこと。
昼の12時台などは50席程度の店内が満席で、
お客さんの多くがこれを頼んでいるはずなのに、
大量調理に有りがちのムラが皆無!
ビシッ!と火力が均一に行き渡っている。
それでいてコゲなどは見当たらず涼しげな佇まいだ。
さすが絶品、と自画自賛するだけの事はある!
昼時はビッシリと埋まる店内
紅生姜と炒飯の相性や、スープの上質感も含めてまさに非の打ち所がない究極の炒飯だと思う。少なくともあっしにはそうだ。
ラーメンの街札幌で、これ程の炒飯に出会った事に感謝したい。
ブラボー ‼︎ 月見軒












