北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -182ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

  




北海道が舞台の名曲は多い。



これはもう

他の都府県と比較にならない。


雄大な自然、開拓者魂

はるばる最果てにたどり着いた思いが

多くの名曲を生んできたのだろう。



この企画で記事を立ち上げて

少し後悔した。

とても10曲じゃおさまらないと😬



選曲のポイントは、

ズバリ!

100年経っても色褪せない

かどうかである。



流行歌はダメ😠




また徹平はかなりオッサンなんで

オッサンの趣味が入っていることも

ご理解いただきたい。



では北海道を代表するご当地ソング

ベスト10の発表、です!



第10位   

 

高倉健「網走番外地





不思議だ。


健さんのこの曲を聴くと

自分が強くなった気がする😤



小男の徹平が

6尺豊かの大男に変身し

網走駅に降り立って

「あっしは筋の通らない事は大っ嫌いなんだ!」

と言いたくなる。



男にとって自分を

奮い立たせる最高の曲である。



いつも後ろで流れてて欲しい🤨






第9位   

北島三郎/函館の女





は〜るばるきたぜ函館へ〜♪



若い人は出だしの

この思いはわからないだろう。




これは青函連絡船に約4時間乗って

ようやく函館の地を踏みしめた時に

こみ上げる思いを歌ったものである。



函館駅はまさに「北の玄関口」だった

のである。



今に函館駅は近代的で

「最果て感」が微塵もない。



もっとレトロにして欲しかった。



サブちゃんが泣いている






第8位!

北原ミレイ/石狩挽歌





この歌の詩は素晴らしい!





ニシン漁に夢を追って

それをつかもうとする男と

バカな男だと知りつつ

男を支える女の思いが

鮮やかに伝わってくる。





ちなみに徹平は昔、

車がだいぶボロくなり

新車を買って欲しい時、

カミさんに「オンボロロロロ〜

  オンボロロロロ〜♪」って

歌ってアピールしていた。




くだらないこと

思い出した😫






第7位 !

布施明/霧の摩周湖






声量比類なし

布施さんの熱唱である。


日本一透明度の高い摩周湖に

悲恋を重ね

湖を囲む山々に響き渡るように

熱唱している



摩周湖かー

何回訪れても湖面が全く見れなくて

毎回毎回、同じ台詞を言っていたような

気がする。




やっぱり「霧の摩周湖」だねって




いい加減晴れろや😬🔥







第6位

ダ・カーポ/宗谷岬





宗谷岬で流れているなぁおねがい


この曲を聴くと

のんびりした気分になる。


最果てに来た感じがする。


時間がゆっくり流れ、


心が穏やかになる。




最北端にふさわしい名曲である。






後編(5位〜1位)に

続く!😬