北海道が舞台の名曲は多い。
これはもう
他の都府県と比較にならない。
雄大な自然、開拓者魂
はるばる最果てにたどり着いた思いが
多くの名曲を生んできたのだろう。
この企画で記事を立ち上げて
少し後悔した。
とても10曲じゃおさまらないと😬
選曲のポイントは、
ズバリ!
100年経っても色褪せない
かどうかである。
流行歌はダメ😠
また徹平はかなりオッサンなんで
オッサンの趣味が入っていることも
ご理解いただきたい。
では北海道を代表するご当地ソング
ベスト10の発表、です!
第10位
不思議だ。
健さんのこの曲を聴くと
自分が強くなった気がする😤
小男の徹平が
6尺豊かの大男に変身し
網走駅に降り立って
「あっしは筋の通らない事は大っ嫌いなんだ!」
と言いたくなる。
男にとって自分を
奮い立たせる最高の曲である。
いつも後ろで流れてて欲しい🤨
第9位
は〜るばるきたぜ函館へ〜♪
若い人は出だしの
この思いはわからないだろう。
これは青函連絡船に約4時間乗って
ようやく函館の地を踏みしめた時に
こみ上げる思いを歌ったものである。
函館駅はまさに「北の玄関口」だった
のである。
今に函館駅は近代的で
「最果て感」が微塵もない。
もっとレトロにして欲しかった。
サブちゃんが泣いている
第8位!
この歌の詩は素晴らしい!
ニシン漁に夢を追って
それをつかもうとする男と
バカな男だと知りつつ
男を支える女の思いが
鮮やかに伝わってくる。
ちなみに徹平は昔、
車がだいぶボロくなり
新車を買って欲しい時、
カミさんに「オンボロロロロ〜
オンボロロロロ〜♪」って
歌ってアピールしていた。
くだらないこと
思い出した😫
第7位 !
声量比類なし
布施さんの熱唱である。
日本一透明度の高い摩周湖に
悲恋を重ね
湖を囲む山々に響き渡るように
熱唱している
摩周湖かー
何回訪れても湖面が全く見れなくて
毎回毎回、同じ台詞を言っていたような
気がする。
やっぱり「霧の摩周湖」だねって
いい加減晴れろや😬🔥
第6位
宗谷岬で流れているなぁ![]()
この曲を聴くと
のんびりした気分になる。
最果てに来た感じがする。
時間がゆっくり流れ、
心が穏やかになる。
最北端にふさわしい名曲である。
後編(5位〜1位)に
続く!😬
