北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -17ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

ガオームキーッ‼︎

。。。アセアセあせるあせる




いきなり

驚かせて申し訳ない😬

ここは留萌の北50km
苫前町の郷土資料館である。

この苫前町こそ。。。

熊の獣害として日本最悪の

被害を出した三毛別羆事件

発生した地であるガーン

大正4年(1915年)12月、
エゾヒグマが数度にわたり
民家を襲いガーン
7人の開拓民を死亡させ、
3人が重傷を負ったのだ。
事件を受け、延べ600名もの
討伐隊が結成され、羆はようやく
山本兵吉というマタギによって
仕留められたが、
この事件は
当時の世を震撼させたゲッソリ
凶行におよんだ熊の大きさは、
体長2.7m体重340kgも
あったという🤭照ノ富士の2倍!
ガーンガーンガーンガーンギャー
さぞかし
腰を抜かしただろう。



それにしてもヒグマの
大きさは半端ない!
これくらいだったら
まだ許せるが。。。ぼけー無理!




これは昭和60年に同じく
苫前町で仕留められた
「渓谷の次郎」という羆だが、
350kgもあったという叫びギャー



そしてこれは。。。
昭和55年に羽幌町で仕留められた
幻の巨熊・北海太郎だが😬
なんと体重500kgも
あったというガーン照ノ富士✖️3


しかし。。。
開拓民は酷寒の他に
こんな巨大ヒグマの恐怖と
戦っていたのか。


実は札幌の近くでも
明治11年(1878年)に。。。
父子3人が殺害される
丘珠事件が起きている滝汗

※現在の丘珠小学校付近です



それにしても
この苫前町郷土資料館
ちょっとリアルすぎるショックこわい



ちなみに
熊と出会った時おーっ!
死んだふりをすればいい😇
というのは全く通用しない
そうだおーっ!




当然の事だが。。。
彼らに「自粛」や「休業要請」
「ソーシャルディスタンス」
等の言葉は全く通用しないびっくりびっくりびっくり



今夜はちょっと
一人で
トイレに
行けないかもしれんゲホゲホ
オシッコも出んかもしれんえっあせる



だから、
ここらで
おしまいゲホゲホ汗汗