北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -168ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。






札幌市北区新琴似7条1丁目


この交差点の前を通ると
徹平はいつもポカンとする😮

この地に本社を置き、
目を見張る程の躍進を遂げた
会社があるのだ。

カメラを90度左に振ってみる
      ↑カメラなんかない。あるのはスマホだけねー

そこにそびえ立つのは


ニトリだ‼️😬 

店舗数576店   
売上高 6081億円  
 営業利益1007億円 
 社員数12668人(2019年2月期)

ももう目がくらむような数字だ😵

我が家からすぐのところに、
国内家具メーカートップの本社
がある事も驚きだ
確かに本社とあるねー目のサッカクじゃない


もっと驚くのはその急成長アップアップアップだ!

平成元年(1989年)に株式上場した時
ニトリはまだ店舗数18、社員数は248人
だった。

この平成不況の30年間にどんだけ
躍進を遂げたのだろうおーっ!





札幌オリンピックの頃
徹平は、親父とともに
この地にあった「似鳥家具店」
買い物に来た。
学習机を買ってもらったの。ダサイやつえー?
言っちゃ悪いが
薄暗くて狭くていかにも
「田舎の家具屋さん」という
感じだった。

似鳥昭雄さんも「倒産寸前だった」と著書で語っておられる。


それが今ではこうだ!!!!
                 ドラえもんでも呼んだのかアセアセ
 
徹平は経済オンチなので
ニトリ大躍進の秘密について
語る事などとても出来ない😅

ただニトリの創業者・似鳥昭雄さんの
ピンチをチャンスに変える「逆転の発想」
やっぱりスゴかったんだと思う。

詳しくはこちらをお読み頂きたい。



人生には光と陰があり
この記事はその部分にも
キチンと触れている


ただ注目したいのは、
似鳥さんが 子供の頃は大変貧乏で
「もっと食べたい」というと、
味噌汁をかけられて殴られたたりパンチ!
大変な劣等生で、札幌の高校に
ヤミ米1俵届けて「◯口入学」したとかえっ
就職先でもパチンコばかりやって
クビになったという話である爆弾

そして「一度店を潰しちゃったんだ」
と笑って語っておられる点は花火花火花火
やっぱり只のお方とは思えない。


起業家は楽天的である事、
あと「自分は正しいんだ」という
ポジティブシンキング
いかに重要であるか、わかった!


すでに55さいで
しかもビビリ😯😦😧
の徹平にはもうムリだ。
         真似したら会社クビになるショック


ただ今度生まれてくるときには
参考にしたい!

日もとっぷりと暮れました。
今日はこれで



おしまい😎