いろんな新商品が出てきた
時代だった。
ハンバーガーやケンタッキーフライドチキン、そしてグレープフルーツが輸入自由化されて日本に大量に出回ったのもこの頃だ。
小学3年生の担任が「先生は昨晩、生まれて初めてグレープフルーツというものを食べました。世の中にこんなに美味しいものがあるのか、と感動しました」と震える声で話していたのを思い出す
そしてその代表選手が
カップヌードルだった。
さて焼きそば弁当である。
やきそば弁当(通称:やきべん)は
北海道限定商品である!😬
このことを
徹平も19で上京するまで
知らなかった。
↑1年浪人しとる
東京では
ペヤングソースやきそば(まるか食品)や
日清焼きそばUFOが圧倒的で
マルちゃんの 焼きそば弁当
など置いてないのだ
徹平もあっちのマルエツという
スーパーで「やきそば弁当ありますか?」と聞いたところ、女性店員が
「???」となったので、慌てて聞くのをやめたことがある。
とにかく北海道と勢力図が反対だ!
やきそば弁当の人気が強く、
さしもの日清食品をもってしても
その牙城を崩せなかったのだ。
しかしその3年後「ここで負けては最大手の恥」
と日清食品はすごいCMを出して来た
ドンピシャのCMソングだ😬
当時ピンクレディの人気は絶頂で
しかもレコード大賞曲と商品がかぶっているのである。
テレビCMの大量投入で
勝負あったかと思われたが
道民のやきそば弁当に対する
支持は揺らぐことはなかった。
何故、焼きそば弁当はUFOの
来襲を退ける事が出来たのか?
最近、徹平は名古屋の男性がアップしたこの動画を見て共感した。
初めて やきそば弁当を食べた
この御仁は、最初は「これが焼きそば?」となりつつも、次第に引き込まれていく。そして最後に中華スープについて激賞している。
これぞ昔、徹平が感じた印象そのものだ。
東洋水産が寒い北海道に向けて作った中華スープの存在が、カップ焼きそば対決を制する決定打となったと思う。
確かにこのスープがなければ、
「やきそば弁当」と名乗るに
はちょっと無理がある。
↑
スープがあっても辛いがまあいい
この差は非常に大きかった。
徹平も両親が共働きだったので、
土曜の昼はカップ麺の事が多かった。
母親に「またカップ麺かよ
もう飽きたよ〜
せめて やきそば弁当にしてくれよ」と訴えたもんである。
ひもじかった時、やきべんの隣に
中華スープがあることで、心がどれくらい救われたかわからない。
久し振りに作ってみた。
いただきます!
うまい!😬
これぞ道民が支持し、企業(東洋水産)が守り続けた北海道の味だ。
だから、まずマルちゃんのやきそば弁当を北海道を代表するソウルフードに推挙する!😬
北海道を代表する
ソウルフード (後編)を
お楽しみに
おしまい😎











