また昔話じゃが、札幌競馬場を舞台に起きた珍レースがある。
あれは今から34年前の1985年札幌日経賞だ。
日本一気まぐれな馬と言われたギャロップダイナが、スタート直後に落馬したのである。
つまり騎手のいないカラ馬となったのだ。
普通カラ馬となると目的を失ってさまようものだが、この馬は違った。
競馬ファンの間では語り草になっている1985年札幌日経賞、ご覧頂きたい。
何と頭のいい馬か😬
主を失っても、必死にレースに食らいついて行ってる。そして最後の直線で差し勝つのだ
実況アナも、資格を失ったカラ馬が馬群に混じって走っとるので実況しにくいとみえて、ところどころ「?」と言葉に詰まっておる。
もちろん落馬のため競争中止なのだが、当時「カラ馬が1着」とかなり話題になった。こんな珍事が札幌で起こったのだ。
ただこのギャロップダイナ、珍事を演出するだけの馬ではなかった😬
その3カ月後 秋の天皇賞
当時「皇帝」の異名を持ち、どのレースも連戦連勝だった無敵のシンボリルドルフに土をつけたのである。
「あっと驚くギャロップダイナ」と言われ、常に波乱を生み世間を騒がせる不思議な馬だった。
ははははは

しかし、
競馬ファン以外にはあまり興味のない話じゃったろうか。
反省
だから
今日はこれでおしまい😎
