北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -149ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

札幌市西区西野3条3

この店が
全国300店舗以上を展開する
ハンバーグレストランびっくりドンキーの
1号店じゃ!😬
 おーっ!もう!びっくりしたじゃない!

他の店と一見変わりないが
この朽ちかけたSince 1981の文字が歳月の重みを語りかける


びっくりドンキーは1981年この地で誕生した。       だがマツオさんによると
最初は
ドナルドダック
という名前だったという

     え〜⁉︎

びっくりドンキーの方が断然
いいと徹平は思う。
       ねーこの間ドンキホーテと間違えたくせに  



岩手県盛岡市をルーツとするハンバーグレストランが札幌に居を移し
びっくりドンキーと名前を変え、
この店を皮切りに急成長を遂げていた頃、徹平は東京に行っていていなかった。


Uターンで札幌に戻ると
この看板が至るところに出ていて
びっくり!😬した。

もっとびっくり!したのは
メニューがデカいことだびっくりWHY
店員さんが必死の形相で持ってくるので気の毒になった。


更にびっくり!したのは
ハンバーグもご飯もサラダもみんな一つの木皿に乗ってやってきたことだ。


第一印象は
肉汁がライスやサラダに染みてしまうんじゃないかと思われた滝汗


またハンバーグを箸で食べるのも「変じゃね?」と思ったチーン


しかし実際食べてみると
とてもシックリくる!😬



ゴムノキの老木から作られたこの木皿は、よく見ると真ん中が凹んでおり
ソース類が混ざらないように工夫されている。

欲しくなったニヤリ


店で買うと3000円近くするので、似たようなヤツを別のところで買ってみたがイマイチだった😬


温かみのあるこの木皿は、びっくりドンキーを語る上で
必要不可欠なアイティムだ😑


さらにこのマヨネーズも
とても美味しい😋

そこでお店のレジで
専用マヨネーズを買って
こんなのとミックスしてみたが
イマイチじゃ😞
               ↑
            ねーミニトマトがない!


とにかく!
一見単純なワンディッシュメニューだがとてもよく考えられており
他では決して味わうことのできない料理の世界を作り出しておる😬


昔から比べると
お値段もだいぶ上がったが、

こうしてメニューを開ける時のワクワク感は不滅である🥳


やはりここも
加えなければなるまい。
北海道を代表する
ソウルフードの一つに😬





おしまい😎