北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -136ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

優しい妻が出張旅費を出してくれたので、いざ道東へ
    ↑ねーざとらしい


宿泊代はないので、阿寒摩周日帰り弾丸ツアー旅である。



一昔前なら、こんなヤンチャな旅程考えられなかったが、今は高速を使って一気に十勝の本別町まで行けるので、体力に自信があれば可能になった。


ただし
おススメはできないショック激疲れ
  



 というわけで
国道241号線を東に向かうと

雌阿寒岳が見えてきた。
この山が見えるといつも
道東へ来た、という実感がする。


まずはオンネトーへ
素晴らしい眺めである!


屈斜路湖や摩周湖、阿寒湖と比べてもはるかに小さな湖だが
湖畔の眺めは、阿寒摩周国立公園でも随一だ。


紅葉は終盤だが
お天気がいいので
すべてが光輝いている


よし幸先がいいぞ🥳


そして阿寒湖へ
マリモで有名な阿寒湖だが、湖畔の景色は抑揚に乏しい。


そこで 少し離れた
阿寒湖畔スキー場の斜面
登っていくと
阿寒湖を一望することができた。


このあたりから雲行きが
怪しくなってきた


ポツポツ小雨が
もう、あ阿寒か😬



気をとりなおして
美幌峠へ向かう。 曇天だが
素晴らしい眺めである!


昔、代々木ゼミナール札幌校で教わった古文の木島佐一先生が
美幌峠からの眺望こそ北海道一の絶景だ」と言ったが、
その気持ちはわかる。


だが寒い。気温6℃
風もかなり強烈だ。

あ、危ない!
岩場でポーズをとっていたら、転落しそうになった。

危なかったでェ滝汗

明日の新聞に
載るところだった

「ブログ撮影中に転落死」😬
いい年齢をして失笑を買う
とこだったわ


さて美幌峠付近は 晩秋から
初冬のような佇まいだったが


ここ硫黄山は
今日もゴーゴーと音を立てて激しく活動している。


「ゆで卵を入れてみよう」かと思ったが
猛烈な硫黄噴煙におじ気づいた。

ご〜ご〜ご〜ガーン

大やけどしそうだ。
硫黄山って
こんなに凄かっただろうか!

硫黄の匂いもすざまじい。
この匂いをかぐと川湯温泉
入りたくなってきた。


そして最終目的地の摩周湖へ
第三展望台まで登っていく道路はまるで紅葉のトンネルのようだ。





展望台の駐車場に着いた
さっき見た硫黄山や屈斜路湖が
一望のもとに見渡せる。


その時、
反対側の摩周湖第三展望台から
観光客の歓声が上がった。

ウォー!


駆け上がってみると
これは!
見た事もない
摩周ブルーだ!

凄い!
世界中のを全部集めたような青さだ!

やばい。もう吸い込まれそうだ。
まさに神秘の絶景である。
カムイヌプリも湖に迫るようにそそり立っている。


駐車場係のおじさんが「今日の摩周湖はヤバイわ」と言うんで、ビデオボタンを押す


徹平のブログ史上初の
自分で撮った動画アップする


↑終わるの早くねねー


いつも「霧の摩周湖」だったが
ついに霧のない摩周湖を
拝む事ができた。


何と言っても人の立ち入りを
厳しく制限しているので
景色の迫力が違う‼︎



よく晴れた!
感動した!😬



さて、徹平の
阿寒摩周弾丸日帰り弾丸ツアー
次回はグルメ情報をご紹介する


お楽しみに!


おしまい😎