北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -129ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

標高835mの中山峠からは
日本百名山の一つ羊蹄山を
望む事ができる。
有名なこの山を目にすると、
近づかないわけにはいかない。



間近で蝦夷富士を拝もう
勇んで峠を下るのだが
そこに落とし穴がある😬


過去2度ほど
道外の客人を連れてきた事が
あるが



「あれが羊蹄山です。標高1898m、蝦夷富士と呼ばれています」
と調子こいて案内し😬


得意になっていた😎


1分後

拙者に質問が飛んだ。
じゃあの山は何ですか?

え?😳


その山はさっきの
2倍くらいはある巨大な山だ
こりゃまさしく

羊蹄山だ😫

顔から火メラメラが出た

拙者はこの間違いを過去に
2度もやっている。


この赤っ恥を
かかせた山こそ
尻別岳である。

喜茂別町、留寿都村、真狩村に
またがり標高1107m、南麓には
ルスツ高原スキー場がある。


 アイヌの人々はピンネシリ(雄岳)と呼び、入植者達は前方羊蹄山と呼んだ。



尻別岳と羊蹄山は
 
夫婦山なのである。
         ※撮影 松尾多聞氏


前方羊蹄山かショック

中学の社会科地図帳では
両山の位置関係はこうだ。





拙者にはどうもこのように
そそっかしいところがあり
人生で躓くショックガックシ


別に尻別岳が悪いわけじゃない。



覚えておいていただきたい。
札幌から中山峠を越えて
喜茂別町に向かうと


まず見えてくるのが
尻別岳(前方羊蹄山)


そして
次に右手に見えてくるのが
本物の
羊蹄山じゃ😬



おしまい😎