標高835mの中山峠からは
日本百名山の一つ羊蹄山を望む事ができる。
有名なこの山を目にすると、
近づかないわけにはいかない。
間近で蝦夷富士を拝もうと
勇んで峠を下るのだが
過去2度ほど
道外の客人を連れてきた事が
あるが
「あれが羊蹄山です。標高1898m、蝦夷富士と呼ばれています」
得意になっていた😎
1分後
拙者に質問が飛んだ。
え?😳
その山はさっきの
2倍くらいはある巨大な山だ
羊蹄山だ😫
顔から火
が出た
が出た拙者はこの間違いを過去に
2度もやっている。
この赤っ恥を
かかせた山こそ
喜茂別町、留寿都村、真狩村に
またがり標高1107m、南麓には
ルスツ高原スキー場がある。
アイヌの人々はピンネシリ(雄岳)と呼び、入植者達は前方羊蹄山と呼んだ。
尻別岳と羊蹄山は
※撮影 松尾多聞氏
前方羊蹄山か
中学の社会科地図帳では
拙者にはどうもこのように
そそっかしいところがあり
人生で躓く
ガックシ
別に尻別岳が悪いわけじゃない。
覚えておいていただきたい。
札幌から中山峠を越えて
喜茂別町に向かうと
まず見えてくるのが
そして
次に右手に見えてくるのが
羊蹄山じゃ😬
おしまい😎










