北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -127ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

石狩市花川北にある
石狩市民図書館


週末、徹平はここで
ゆっくり時間を過ごす。


平成12年6月にオープンした
この図書館。 その年の
第1回「バリアーフリーデザイン大賞」を受賞した。
とても開放的で落ち着く建物だ。


周囲の紅葉も鮮やかで
利用者は館内にいながらにして
四季の移り変わりを
感じることができる。



最近徹平は

こんな本や

またこういう
コーナーに立ち止まったりする。



また
CDや

DVDも1回に
5枚まで借りられる。

またこの視聴覚コーナーで
                          
見ることができる。
        ↑ねー徹平よく寝とる



昨日と今日は
年に一度の図書館まつりだ。


親子連れが大勢訪れ、
むかし遊びの体験などが
行われている。

食欲の秋も
体験できる ラブWAO



石狩市民にとってこの図書館は
特別な存在である😬



石狩市は1960〜70年代
港湾開発や札幌市のベッドタウンとして急速に発展したため、
小中学校の整備など市民生活のいたることろで歪みが現れた。


「文化の核として図書館が欲しい」
市民の長い行政への訴えが実って
平成12年にようやくオープンしたのである。


だからこれだけ
活字離れが叫ばれている中、
この図書館だけは
老若男女を問わずあらゆる層で
賑わっており、いつも市民生活の中心にある。


郷土に関する
勉強会も頻繁に行われている。



素晴らしい😬
 




読書の秋だ!

徹平も
札幌市民だがびっくり
これからも頻繁に利用
させていただくとする。




おしまい😎