北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -121ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

昨日久しぶりに
こいつを食べた。
言わずと知れた
洞爺湖温泉の銘菓である。
うまかった!😋懐かしい!

パッケージの原材料名
ありゃっ😬
豆は入っているけど、
全く入ってないのか


こんなに芋らしさを
うたったお菓子なのに
ジャガイモもサツマイモも
一切使わないで
この食感を出していたのか!
感動してしまった。




わかさいもの歴史は古い😬


わかさいも本舗の創業者で
黒松内駅で菓子などを販売していた若狭函寿さんが1923年に
芋を全く使わない菓子「やきいも」を創り出し

1930年 洞爺湖温泉に移転して
「わかさいも」として売り出したのが始まりだ。
 


わかさいもは、
当時サツマイモが
とれなかった北海道で
開拓者達が 出身地で
食べたであろう焼き芋を
何とか再現したいという
悲願が込められた菓子だった
のだ。  (以上ウィキペディアより引用)


そうだったのか。。ショボーン


恥ずかしながらショック


徹平は子供の頃お土産で
わかさいもをもらっても、
あまり嬉しくなかった😑


なんだわかさいもかよ〜😫
エクレアとかシュークリームじゃないのかよ〜、と思ったえーん


でも今は
この菓子の良さがわかる。


芋を全く使わずに
大福豆や白餡、昆布などだけで
ここまで焼き芋を再現するのは大変だったろう。


わかさいも本舗はその後も
地元北海道の原料を使った
お菓子を次々と発売し、
ヒットを飛ばしている。

でも今わしゃ
これが食べたい。
お茶🍵といっしょに🤗齢かな

  

芋よりも
いもらしく
🤓💡
このモットーも
最高である


ね小日向さん!


おしまい😎