豊平区月寒 ここに
このレンガ造りの2階建洋館は
戦後は占領軍に接収され
昭和25年〜58年までは北大の学寮として使用されていた。
旧軍隊や月寒のあゆみを
展示している。
それにしても見事な建物だ😬
といった感じだ。
正直 北海道にまさかこれ程
の旧日本軍の重要施設が残っているとは思わなかった。
かつて月寒には
この図の太い道路は
現在の国道36号線である。
昭和11年には昭和天皇を迎えて
連隊と言ったら2000人規模か
祖父母の家があった月寒は
司令部の防空施設も
拙者のような歴史オタクにとっては息を飲む展示物ばかりだが
高名な樋口季一郎中将。
ここの司令官としてアッツ島玉砕やキスカ島撤退を指揮した。
極東に逃れてきたユダヤ人を救済した人物としても知られている。
入植者達の 開拓の苦労を偲ぶ
徹平の記憶にかすかに残る
昭和40年代の月寒の写真も
展示されている。
ゆかりのある方は
是非ご覧いただきたい
幼少期の思い出が
蘇ってきた
美しい樹木に囲まれた
風格あるレンガ造りの
つきさっぷ郷土資料館。
知名度こそ高くないが穴場だと思うんじゃが
この建物だけでも一見の価値はあるのでぜひご覧頂きたい。
入館は無料だが、
開館は週2曜日(水・土)のみ
ぜひ😭
おしまい😎



















