北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -114ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

石狩市浜益区濃昼
札幌から北へ55kmも行った
日本海側の
小さな漁港である

その地名の読み方を見た時
一瞬目を疑った😬ギャー

ゴキビル‼︎ポーン



徹平の脳裏に一瞬、
学生時代 東京の
アパートであの天敵と格闘していた頃の事が浮かんできた。

初めてゴキ◯◯を見た時はマジで腰が抜けそうになった。
ゴキ◯◯を見た事のない道民は
絶叫すると思う。





しかし冷静になってさっきの
地名をよく見ると😢
濃昼(ゴキビル)
だった😬なんじゃいよく見んか!



濃昼の歴史は江戸時代まで遡る。


1857年、江戸幕府の命を受けた
当時の請負人達が
想像を絶する苦労の末に 増毛山道濃昼山道を開削した。

これにより、北海道の日本海側の道がついに最北の宗谷まで
1本の線で結ばれたのである

完成後には「北海道」の
名付け親である松浦武四郎も
この地を訪れ激賞している。



濃昼山道11kmは
北方警備の要路として
さらには地域住民の足として
100年以上利用されてきたが、
1971年に国道231号が
開通してからは
笹薮が生い茂り、すっかり忘れ去られた道となってしまった。
近年 有志により復元され、
2018年には増毛山道とともに
北海道遺産に選定されている。


濃昼(ごきびる)とは
アイヌ語で「岬の陰」とか
「水巻く所」の意味らしいが
江戸幕府も一目置く 非常に
重要な地だったでのである。
      
お見それしました滝汗ゴキビルでしたね

そういえば小さな集落だが
街並みにどことなく趣きがある。


濃昼漁港
漁港内側はチカ、クロゾイ
外海ではマガレイやアブラコ、カジカが獲れる。

それにしてもこの地名プンプン
濃昼(ゴキビル)
一度聞くと絶対
忘れられない地名だ😬
 

その音の響き
その難読レベルの高さ
その歴史的重要性
これ以上条件が揃ったものはないだろうパー


だから濃昼(ゴキビル)を
インパクトのある
北海道の地名第1位に推挙するパー


独自集計
インパクトのある北海道の地名
第1位   石狩市浜益区濃昼
第2位   江別市大麻
第3位   上川郡比布

かくあいなりました。3日間お付き合い頂き
ありがとうございましたニヤリ


と言ってる途中で
やはりあの地名が気になったむっ
徹平は最近頭髪に悩みがあったショボーン





今度行くど😬
絶対!




おしまい😎