北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -100ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

登別温泉へ行く前
白老町のかに太郎へ寄った
かに太郎の山下店長
お年は確か80歳をこえていたと
思うがお元気だろうか😬





青い空 青い海 白い雲
店の裏は太平洋だ。
沖を大型船が通る



窓越しに店長の背中が見えた
ちょっと小さくなったみたい🤗かな

いらっしゃい!
優しい声が響いた。

この前きたのは
増税前だったが
かにめしの値段は変わってない。
500円だ。


「どこから来たの」

「札幌です」

「これからどこ行くの?」

「丸吾水産で鮭買って、登別温泉入って帰ろうかと思います」

「そりゃいいとこ知ってんね」

気さくな方だ。



かにめしが出てきた
これで500円だ

柔らかいカニの身と椎茸
筍などがたくさんのっている。



美味い😳

どのかにめしよりもホカホカで
手づくりという感じがする。

ふのりの
味噌汁もうまい。


これは絶対に
500円ではできない😬


思い切って聞いてみた。

「おじさん。これ500円でやっていけるんですか?」

「かにめしかい?いいのいいの。
これ自分の為にやってんの。毎日お店に来てお客さんと話しするの楽しいんだよ。」

それを聞いて徹平
頭が下がった。


店長はこの気持ちで
40年以上もお店に立ち続けて
きたのか😬 


以前はおかみさんと2人でやっていたが
体調を崩してからは一人でやっている。



拙者はこういう境地に至る
日がくるだろうかショックとても無理


キラキラの太平洋を眺めながら
食べるかにめしは最高だ😑


薪ストーブのそばで
店主が教えてくれた。
「店もだいぶガタがきているけど 
もう直さないんだ。でもね窓を木枠して良かったんだ。錆びたりしないんでね。」

なるほどお願い
とても趣きがある



国道36号線沿い
白老町虎杖浜

かに料理専門店 かに太郎
店の造りも 料理も店主も
唯一無二の存在であるえーん
出来るだけ行っておこうお願い




おしまい😎