クラブW杯決勝チェルシー×コリンチャンスいってきました。
スタジアムに着くまではチェルシーのサポーターが圧倒的に多いのかと思ってたので、前日に買ったチェルシーのジャージをきてウキウキで向かいました。着いてからは驚きの光景が広がっていました。
なんだこれは。笑
それからはコリンチアーノにひたすらFACK YOUチェルシー!とか言われ続けました。笑
でも全然悪い感じではなく、とてもいい雰囲気でした。
昼ごはんを食べているとこれまたコリンチアーノのフラビオ達に絡まれました。
日本人は皆チェルシーだ。ブラジルはサッカーだけ。笑 チケット高い。だからいっぱい残業した。
とか言ってました。笑
とても気さくでええやつらでした!笑
肝心の試合はまず、3位決定戦から。
アルアハリ×モンテレイ
寒くて眠くて完璧に集中して観れたわけではないですが、全体の印象をざっと述べていきます。
まず、立ち上がりペースを握ったのはモンテレイでした。というよりアルアハリがうまくゲームに入れず、ふわふわしていた印象。案の定立ち上がりにミスから失点。
そこからもしばらくゲームにうまく入れずバタバタしていた印象。逆にモンテレイは派手さはないけど、いつもの落ち着いたパス回しからサイドから突破、時々長いボールも蹴ってうまくバランスをとっているなーと感じた。
モンテレイの片方のCB(名前忘れた。笑)が上手くカバーとビルドアップに貢献していたなと思った。逆にアルアハリのCB、ゴマは裏のスペースをつかれ、クサビのパスにも上手く対応できず、そこをよくつかれてピンチを招いていた。
ゲームの中盤から後半にかけてはアルアハリが少しずつペースをつかみ、細かいパス回しからチャンスを作っていたがその過程でカウンターからチャンスをつくられ失点。
デルガドのシュートは世界レベルを感じた。ああいうキーパーをよく見てシュートっていうのが日本人はイマイチ上手くないと思う。あのシュートはコースを狙うのではなく、キーパーが取れないところに蹴り込むイメージ。
日本人はとにかくコース。それか力任せにシュート。のどちらかしかないように思う。
あんなシュートをうまく使える点取り屋がでてくるとまた一つ上のレベルにいけるのでは?
話をもどして、試合は2-0。
ここからもアルアハリが細かいパスからチャンスをいくつかつくるがこのまま試合終了。
アルアハリは2人目までの動きは良かったが、3人目の動きが少なく。行き当たりばったりの試合運びをしていた印象。
対してモンテレイは派手さはあまりなかったが、メキシコらしいパス回しにビルドアップのパターン化、時折見せるカウンターを使い分け、上手く試合を運んでいた。
今回は試合巧者のモンテレイが上手になったが、アルアハリもベースはとても面白く、実際にみて、得るものは多かった。
次へ続く。
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