買い物のときのこと
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<売主の人の属性>
どのような経路で持ってきているものなのか?
1.小売店が売主になっているケース
メーカー ⇒ 卸売り問屋 ⇒ 小売商店 ⇒ 消費者
2.問屋が売主になっているケース
通常は問屋は商店に卸すが、過剰在庫とか、倒産品を引き上げてきた
整理のときに半端物を消費者に捨て値で販売する場合がある。
卸売り問屋 ⇒ 消費者
※捨て値の理由:倉庫保管料や在庫管理費などの経費がかかる。
3.メーカーが売主になっているケース
BtoCといわれるパターン。メーカーが直接消費者に売る。
規格物ではなく、オーダー品などの特注品など。
メーカー ⇒ 消費者
4.個人間取引で消費者が売主になっているケース
CtoCというパターン。個人が個人に売る。ネットオークションやメルカリみたいなやつ。
不用品の処分など。
消費者 ⇒ 消費者
※この場合は売主の気分次第で金額が変化する。
スグに現金が必要な場合は安く売るし、プレミアム価値がある稀少品を
高く売ろうという人もいるだろう。
5.消費者を仕入れ元とした小売店から買うケース
消費者 ⇒ リサイクル質店 ⇒ 消費者
消費者から仕入れて、消費者に売るビジネスモデル。
仕入れリスクが結構あるため、かなり安い金額で買取している。
販売は定番商品は高め、不良在庫は捨て値での処分。
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色々あるなあ、と。