コトパ
・才能というものは“どこにも属せない感覚”のなかにこそある
・過酷な土地に植えられたみかんのほうが、肥沃な土地に植えられたみかんより甘くておいしい
・王道はどこも大渋滞
・新しい世界と出会う極意は、犬の散歩のとき、自分が犬をリードしようとはせず、犬について行くことだ
・多数決をすれば多数派が勝つ
・情報が少なければ少ないほど、制約が多ければ多いほど想像力は豊かになる
・いつも成功してますって奴がいたら、そいつは新しいことをやんない奴だ
・今日が人生最後の日だとしたら、今日スケジュールしたことをやるだろうか?
非属の才能 山田玲司より
・子供は、今日自分が何をやるかを決めるために、「重い決断」なんてしません。自分がやりたいと思った瞬間に、もう行動に移っているからです
・これから、感性が大切な時代になっていくと多くの億万長者たちが語ってくれたのが、印象的でした。あくの強さと個性と言うのは、そろそろやめてはどうでしょうか。静かに研ぎ澄ました感性の時代が来てくれればと思います
普通の人がこうして億万長者になった 本田健より
・その人のいいところさえつかめば、これまでの経験上、その人の全体像についてもだいだいはずさないのだ
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 山田真哉より
・原宿系の若者はひきこもりモードで、渋谷系は自分探しモード
・そもそも勧善懲惡の美談を求める心には、復讐の心が根ざしている
・本物の人間嫌いは、右翼も左翼も日和見も、みんな嫌いである。自衛隊派遣が嫌いなら、自衛隊派遣反対運動も嫌いなのである。全面的に支持できる政党などありはしないし、無所属だからとて勘弁ならぬ。だいたい、自動車の屋根にのっかって、大声で「俺はいい人だ」とか「こんなこともやる、あんなこともする」などと怒鳴っている者のなかからしか、自分たちの代表を選べないというのは、民主主義の根本的欠点だ
・本当の自分は、見つめるものであって、探したってどこにもありはしないのだった
「人間嫌い」の言い分 長山靖生より
・無(あらぬもの・ないもの)はいかなる意味においてもありえないのだから。だからこそ、無(あらぬもの・ないもの)である。無が、何かを生み出すもとになったり、存在したりすることがどうしてありえよう
・人間はどのように生きようと自由だが、いかなる生も無意味である
・人間は何をしても構わないものとして生まれている。それ自体絶対的に正しい行為も、よい行為もなければ、それ自体絶対的に不正な行為も、悪い行為もない。何をすべきであり、何をすべきでないかといったことが、どこかで客観的に成立しているということもない。どのような生も可能であり、どの生がよく、どの生が悪いと真にいえるような絶対的な根拠は何一つないのである
・「しかし、自由であれば、自分の行うことに対して、やはり責任は負わねばならないのではないか」とある人はいうかもしれないが、それは、その人が自由と責任とを対にして捉える通常の道徳、共同社会での道徳、を基礎に考えているからである
人間の生を無意味とする論は、人々を政治的に導き、難局を乗り切り、理想的な社会を作り出すような力は一切もたない。人々を悲しみから救い出し、喜びに導く力ももたない。社会的・経済的価値も生み出さない。いわば、全くの無力である
・わたしは何をしても構わないが、何をしても無意味であり、何をしても無意味であるが、何をしても構わない
人間の生の無意味さはいかに語られるか 船木英哲より
・平行次元
・彼はまず両手のかざし方を教えてくれた。つづいて、その両手をラジオのスピーカーのようなものだと考えるようアドバイスしてくれた。音楽がラジオから流れてくるように、光が両手から自然に出てくる様子をイメージするのだという
・過去は、未来ともども、単なる可能性にすぎない。君のエゴは、君の過去を唯一の真の歴史として、君に記憶させたがっている。もしも君の過去が、特定の方法でのみ記憶されなくてはならないとしたら、君の未来の範囲はひどく狭いものになってしまう。固定観念を手放すんだ。そうすれば、君は時間と空間を変えることになる
・時間は知性の産物で、空間は感情の現れ。空間は、その表出を感覚すなわちフィーリングに依存している
・ほとんどの人間は、未来を保証するものとしての富を蓄積するために、エゴのパワーを用いようとしている。そして、その種の意図、安全のために形あるものを蓄積しようとする意図を生み出すのは、ほとんどの場合、恐れなのだよ
・人間の女たちは、フィーリングの自由な表現を許されてきたために、抽象的感情の処理能力を発達させているのだよ
・約束を守ることは、誰にとってもきわめて大切なこと。約束を守るたびに自尊心が膨らみ、自分をより愛せるようになる
・思考と感情が一致していると至福が体験され、そのとき人間は、言わば“神の恩寵”に包まれる。そのとき人間は、衝動に従うこと以外の選択は行わない
・あらゆる瞬間に、常に、ちょうど充分な闇があり、ちょうど充分な光があるんだ。どちらも、お互いの存在を証明するために存在していると言っていい
・意図と結果は、同じエネルギーの両端なのだよ
・君から出たものは、必ず君のところに戻ってくる。必ずそうなるんだ。必ずしも同じ規模、同じ形で戻ってくるとは限らないが、そのエネルギーは、夜のあとに朝が来るのと同じ確かさで、必ず戻ってくる
・たとえ誰かが、何かをやり残したまま地球体験から離れることに決めたとしても、そのときには無数の存在たちが、代わりにその後始末をしたいと大喜びで願い出る
・神は内側に存在する無限の源で、果てしなくわき出る泉のようなものであり、その水には、生命を永遠に体験するために必要なものがすべて含まれている”と教えられてきたとしたら、彼らにとって病気は、記憶の中にしか存在しないものになっていたはずだ。そのように教わることで、自分たちの病気を内側に存在する“神の自己”にすべて任せるようになっただろから
・どんな人間にとっても、自分に関するもっとも多くの情報を発見できるのは、何かと対立している状況の中なのだよ
・君が彼に対して怒りを覚えたのは、彼の中に、君が見たくないと思っていた君自身の一部を見ていたからなのだよ
・「誰かが暗黒面を用いているとき、そのことはどうやったら知ることができるの?」「外面的には、人々を操ろうとしたり、騙したり、バカにしたりする行為として現れる。内面的には、自虐の念や罪の意識として体験される
・君が物質世界の中で、自分が誰であるかを示す信号を送り出すと、同じ性質を持つ個人たちがそれを感じ取り、その信号に乗って引き寄せられてくる。もし君が、自分の姿勢や価値観、行動パターンなどを大きく変えたとしたら、見ていてごらん。間もなく君の周りには、それまでとは違う、まったく新しいタイプの人たちが集まってくることになるから
・君の暗黒面は、君の哀れみを得たところでどうにもならない。それは君の“理解”をほしがっているんだ。君が彼を理解しようとしなければ、彼ばかりか君自身も、決して自由にはなれないのだよ
・何かを変えたがるってことは、それに消えてほしいって思ってるのと同じこと
・単純とは、複雑でないこと。簡単とは、努力がいらないこと
・人間の声の音は、感情体を興奮させ、肉体を落ち着かせる。そして声には、自分自身と、それを聞いた人双方の行動を促す機能がある。君らの歴史が、それを証明している。うまく話された言葉は、世界さえも変えられるということをね
・実は“あなたは”という発言は、常に恐れの発言なんだね。そもそもエゴは、恐れの中から生まれたものなのだよ。心が統合されているとき、それは、それ自身のことしか語らない。その完全な状態にあるときには、“私は”という発言が、ハート、内側に住む“神の自己”からなされることになる
・「恐れってどこから来るの?」「疑いから」「疑い?」「自分の“神の自己”への疑い。ほかの人たちが自分の真の性質を受け入れないだろうという疑い
・すべての道が、同じ結果につづいているんだ、愛しき友よ 正しい道とか、誤った道とかは存在していない。ただし、いくつかの道は、魂をより疲れさせる。それだけのこと
・陽極性である時間の直線的側面が、陰極性である宇宙の垂直的側面と合体したとき、時間は人間意識の中で多次元的な体験となるのだよ。そのときから過去も未来もなくなり、あるのは“永遠の今”のみとなる
・その最後の日々には、光があらゆる場所から現れ出てくるだろう。空から、地上から、人々から、木々から、草花から‥。地球はまさに、キリスト意識の光であふれることになる。その光のあまりの明るさに、太陽は見えなくなり、地球は公転も自転もやめてしまったかのように感じられるだろう。自然科学者たちは、あまりのことに、何がわからないかさえわからなくなるだろう
・環境はあなたを創らない。それはあなたの内側を見せてくれるだけ
新次元の叡智 ゲリー・ボーネルより
・私の例でいえば、採れるはずがないと思っていた虫が思いがけず採れたということが幸せです。思いがけないものです。「思いがけた」幸せなんてないような気がします。一0の努力をして一〇の見返りがあるのは当たり前のことです。でも時々、一0の努力で二000くらい返ってくることもある。これが幸せだと思うのです
・金を稼ぐのに教養はいらないけれど、金を使うには教養がいる。成金がどうしようもないのは、そこでしょう
・「あの人は酒さえ飲まなければいい人なのだけど」と言われる人がいます。この人が「お酒を飲んでいない状態でいい人」なのはもしかするとお酒を飲んでいる状態があるからこそ、とも考えられるのです
・勲章なんて、欲の強い年寄りのためのものです。世間から忘れられるのがイヤだという年寄りを黙らせるためにあげる。勲章は「引っ込め」の合図です
養老訓 養老孟司より
・言い訳をすること自体が、少なくとも何らかの落ち度または後ろむたさが自分にあったことの表明である
・権力側としては、抵抗されるということは権力があることの証左にほかならない
・いちばん当選してほしくない人に投票できる「マイナス票」のシステムを導入してみたらどうか。そうすれば、政治への無関心層の関心もある程度は惹くことのできる結果になるのではないだろうか
・なぜおしゃべりな人は何でも知っているのか
・便利なものは人間を間違いなく怠け者にする。だが、それは最初の段階においてであって、最終的には人間を「こき使う」結末になる
・繁栄は友をつくり逆境は友を試す
人生は負けたほうが勝っている 山崎武也より
∂
・過酷な土地に植えられたみかんのほうが、肥沃な土地に植えられたみかんより甘くておいしい
・王道はどこも大渋滞
・新しい世界と出会う極意は、犬の散歩のとき、自分が犬をリードしようとはせず、犬について行くことだ
・多数決をすれば多数派が勝つ
・情報が少なければ少ないほど、制約が多ければ多いほど想像力は豊かになる
・いつも成功してますって奴がいたら、そいつは新しいことをやんない奴だ
・今日が人生最後の日だとしたら、今日スケジュールしたことをやるだろうか?
非属の才能 山田玲司より
・子供は、今日自分が何をやるかを決めるために、「重い決断」なんてしません。自分がやりたいと思った瞬間に、もう行動に移っているからです
・これから、感性が大切な時代になっていくと多くの億万長者たちが語ってくれたのが、印象的でした。あくの強さと個性と言うのは、そろそろやめてはどうでしょうか。静かに研ぎ澄ました感性の時代が来てくれればと思います
普通の人がこうして億万長者になった 本田健より
・その人のいいところさえつかめば、これまでの経験上、その人の全体像についてもだいだいはずさないのだ
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 山田真哉より
・原宿系の若者はひきこもりモードで、渋谷系は自分探しモード
・そもそも勧善懲惡の美談を求める心には、復讐の心が根ざしている
・本物の人間嫌いは、右翼も左翼も日和見も、みんな嫌いである。自衛隊派遣が嫌いなら、自衛隊派遣反対運動も嫌いなのである。全面的に支持できる政党などありはしないし、無所属だからとて勘弁ならぬ。だいたい、自動車の屋根にのっかって、大声で「俺はいい人だ」とか「こんなこともやる、あんなこともする」などと怒鳴っている者のなかからしか、自分たちの代表を選べないというのは、民主主義の根本的欠点だ
・本当の自分は、見つめるものであって、探したってどこにもありはしないのだった
「人間嫌い」の言い分 長山靖生より
・無(あらぬもの・ないもの)はいかなる意味においてもありえないのだから。だからこそ、無(あらぬもの・ないもの)である。無が、何かを生み出すもとになったり、存在したりすることがどうしてありえよう
・人間はどのように生きようと自由だが、いかなる生も無意味である
・人間は何をしても構わないものとして生まれている。それ自体絶対的に正しい行為も、よい行為もなければ、それ自体絶対的に不正な行為も、悪い行為もない。何をすべきであり、何をすべきでないかといったことが、どこかで客観的に成立しているということもない。どのような生も可能であり、どの生がよく、どの生が悪いと真にいえるような絶対的な根拠は何一つないのである
・「しかし、自由であれば、自分の行うことに対して、やはり責任は負わねばならないのではないか」とある人はいうかもしれないが、それは、その人が自由と責任とを対にして捉える通常の道徳、共同社会での道徳、を基礎に考えているからである
人間の生を無意味とする論は、人々を政治的に導き、難局を乗り切り、理想的な社会を作り出すような力は一切もたない。人々を悲しみから救い出し、喜びに導く力ももたない。社会的・経済的価値も生み出さない。いわば、全くの無力である
・わたしは何をしても構わないが、何をしても無意味であり、何をしても無意味であるが、何をしても構わない
人間の生の無意味さはいかに語られるか 船木英哲より
・平行次元
・彼はまず両手のかざし方を教えてくれた。つづいて、その両手をラジオのスピーカーのようなものだと考えるようアドバイスしてくれた。音楽がラジオから流れてくるように、光が両手から自然に出てくる様子をイメージするのだという
・過去は、未来ともども、単なる可能性にすぎない。君のエゴは、君の過去を唯一の真の歴史として、君に記憶させたがっている。もしも君の過去が、特定の方法でのみ記憶されなくてはならないとしたら、君の未来の範囲はひどく狭いものになってしまう。固定観念を手放すんだ。そうすれば、君は時間と空間を変えることになる
・時間は知性の産物で、空間は感情の現れ。空間は、その表出を感覚すなわちフィーリングに依存している
・ほとんどの人間は、未来を保証するものとしての富を蓄積するために、エゴのパワーを用いようとしている。そして、その種の意図、安全のために形あるものを蓄積しようとする意図を生み出すのは、ほとんどの場合、恐れなのだよ
・人間の女たちは、フィーリングの自由な表現を許されてきたために、抽象的感情の処理能力を発達させているのだよ
・約束を守ることは、誰にとってもきわめて大切なこと。約束を守るたびに自尊心が膨らみ、自分をより愛せるようになる
・思考と感情が一致していると至福が体験され、そのとき人間は、言わば“神の恩寵”に包まれる。そのとき人間は、衝動に従うこと以外の選択は行わない
・あらゆる瞬間に、常に、ちょうど充分な闇があり、ちょうど充分な光があるんだ。どちらも、お互いの存在を証明するために存在していると言っていい
・意図と結果は、同じエネルギーの両端なのだよ
・君から出たものは、必ず君のところに戻ってくる。必ずそうなるんだ。必ずしも同じ規模、同じ形で戻ってくるとは限らないが、そのエネルギーは、夜のあとに朝が来るのと同じ確かさで、必ず戻ってくる
・たとえ誰かが、何かをやり残したまま地球体験から離れることに決めたとしても、そのときには無数の存在たちが、代わりにその後始末をしたいと大喜びで願い出る
・神は内側に存在する無限の源で、果てしなくわき出る泉のようなものであり、その水には、生命を永遠に体験するために必要なものがすべて含まれている”と教えられてきたとしたら、彼らにとって病気は、記憶の中にしか存在しないものになっていたはずだ。そのように教わることで、自分たちの病気を内側に存在する“神の自己”にすべて任せるようになっただろから
・どんな人間にとっても、自分に関するもっとも多くの情報を発見できるのは、何かと対立している状況の中なのだよ
・君が彼に対して怒りを覚えたのは、彼の中に、君が見たくないと思っていた君自身の一部を見ていたからなのだよ
・「誰かが暗黒面を用いているとき、そのことはどうやったら知ることができるの?」「外面的には、人々を操ろうとしたり、騙したり、バカにしたりする行為として現れる。内面的には、自虐の念や罪の意識として体験される
・君が物質世界の中で、自分が誰であるかを示す信号を送り出すと、同じ性質を持つ個人たちがそれを感じ取り、その信号に乗って引き寄せられてくる。もし君が、自分の姿勢や価値観、行動パターンなどを大きく変えたとしたら、見ていてごらん。間もなく君の周りには、それまでとは違う、まったく新しいタイプの人たちが集まってくることになるから
・君の暗黒面は、君の哀れみを得たところでどうにもならない。それは君の“理解”をほしがっているんだ。君が彼を理解しようとしなければ、彼ばかりか君自身も、決して自由にはなれないのだよ
・何かを変えたがるってことは、それに消えてほしいって思ってるのと同じこと
・単純とは、複雑でないこと。簡単とは、努力がいらないこと
・人間の声の音は、感情体を興奮させ、肉体を落ち着かせる。そして声には、自分自身と、それを聞いた人双方の行動を促す機能がある。君らの歴史が、それを証明している。うまく話された言葉は、世界さえも変えられるということをね
・実は“あなたは”という発言は、常に恐れの発言なんだね。そもそもエゴは、恐れの中から生まれたものなのだよ。心が統合されているとき、それは、それ自身のことしか語らない。その完全な状態にあるときには、“私は”という発言が、ハート、内側に住む“神の自己”からなされることになる
・「恐れってどこから来るの?」「疑いから」「疑い?」「自分の“神の自己”への疑い。ほかの人たちが自分の真の性質を受け入れないだろうという疑い
・すべての道が、同じ結果につづいているんだ、愛しき友よ 正しい道とか、誤った道とかは存在していない。ただし、いくつかの道は、魂をより疲れさせる。それだけのこと
・陽極性である時間の直線的側面が、陰極性である宇宙の垂直的側面と合体したとき、時間は人間意識の中で多次元的な体験となるのだよ。そのときから過去も未来もなくなり、あるのは“永遠の今”のみとなる
・その最後の日々には、光があらゆる場所から現れ出てくるだろう。空から、地上から、人々から、木々から、草花から‥。地球はまさに、キリスト意識の光であふれることになる。その光のあまりの明るさに、太陽は見えなくなり、地球は公転も自転もやめてしまったかのように感じられるだろう。自然科学者たちは、あまりのことに、何がわからないかさえわからなくなるだろう
・環境はあなたを創らない。それはあなたの内側を見せてくれるだけ
新次元の叡智 ゲリー・ボーネルより
・私の例でいえば、採れるはずがないと思っていた虫が思いがけず採れたということが幸せです。思いがけないものです。「思いがけた」幸せなんてないような気がします。一0の努力をして一〇の見返りがあるのは当たり前のことです。でも時々、一0の努力で二000くらい返ってくることもある。これが幸せだと思うのです
・金を稼ぐのに教養はいらないけれど、金を使うには教養がいる。成金がどうしようもないのは、そこでしょう
・「あの人は酒さえ飲まなければいい人なのだけど」と言われる人がいます。この人が「お酒を飲んでいない状態でいい人」なのはもしかするとお酒を飲んでいる状態があるからこそ、とも考えられるのです
・勲章なんて、欲の強い年寄りのためのものです。世間から忘れられるのがイヤだという年寄りを黙らせるためにあげる。勲章は「引っ込め」の合図です
養老訓 養老孟司より
・言い訳をすること自体が、少なくとも何らかの落ち度または後ろむたさが自分にあったことの表明である
・権力側としては、抵抗されるということは権力があることの証左にほかならない
・いちばん当選してほしくない人に投票できる「マイナス票」のシステムを導入してみたらどうか。そうすれば、政治への無関心層の関心もある程度は惹くことのできる結果になるのではないだろうか
・なぜおしゃべりな人は何でも知っているのか
・便利なものは人間を間違いなく怠け者にする。だが、それは最初の段階においてであって、最終的には人間を「こき使う」結末になる
・繁栄は友をつくり逆境は友を試す
人生は負けたほうが勝っている 山崎武也より
∂
∵あぶ
・女の人の細いこまかーいアクセサリーが魅惑的
・「対象」がホントにすごいときは自分もすごくなってるはずだ。対象だけがすごいとゆう思い込みを一神教という。頭でっかちになるはずだ。切り離されたものは空想で推すしかないから
・プチ成功者
・天才とは‥ハショってハショってこの世の終着駅で待ってる者のことさ
・全てにおいて本命を得る
・心なんてわからなくて当たり前‥流れてゆくものだから
・受け入れるもなにもすべてあなたの心ん中で起こってるのさ
・姿勢を正して目を閉じて呼気なくして空気を吸い続けてごらん。いくらでも吸えるっしょ?だって「空気」を吸ってるわけじゃあないんだもん
・どんな現実も無い。気を捏ねて遊んでるだけ
・チャーリーとチョコレート工場のジョニーデップに似てる言われた
・この世が自分の心だった乱暴なんか出来んやろ?そして本当に心や
・対象が存在するとゆう誤解に基づいてるからすべてが滑稽たりうる
・一神教も多神教も分離とゆう点では同じ
・そうか 利子がつくからお金が流れにくくなるんか
・俗に言うパワーゲームのパワーはエネルギーをとめること
∵湯タンポて湯湯婆って書くんや
・サイゼリアExpress味気な.<)
・若返りの呪文ってもんがあるんや
・年齢より若う見えるのは新陳代謝が活発やから
・アルバイト日記:おっきい家具なんか抱えて狭い通路通るとき、自分が勝手に体勢くずすのはかまへんけどモノは常に水平に保ってや
・0は+-二方向の可能性があるだけでなく全方向、放射状に伸びてゆく可能性があるダイヤモンドだよ
・バケラッタ
・自動車 ヘリコプター 自転車ってカッコええか?
・掃除機ってええかぁ?
・もう物と心を区別しない
・健康のために煙草を吸っております!
・キムコって語源なんやねん
・大作、おっきな仕事ってバカやないと出来んのちゃうん?
・「重い」「相対的にやろ?」
「おっ金もちー」「相対的にな」
「ヘタクソ!」「相対的にやろ?」
・僕に出会った猫ラッキー
・クェックェックェックァックァックァッアヒルのワルツ
\xAD\xF0
・「対象」がホントにすごいときは自分もすごくなってるはずだ。対象だけがすごいとゆう思い込みを一神教という。頭でっかちになるはずだ。切り離されたものは空想で推すしかないから
・プチ成功者
・天才とは‥ハショってハショってこの世の終着駅で待ってる者のことさ
・全てにおいて本命を得る
・心なんてわからなくて当たり前‥流れてゆくものだから
・受け入れるもなにもすべてあなたの心ん中で起こってるのさ
・姿勢を正して目を閉じて呼気なくして空気を吸い続けてごらん。いくらでも吸えるっしょ?だって「空気」を吸ってるわけじゃあないんだもん
・どんな現実も無い。気を捏ねて遊んでるだけ
・チャーリーとチョコレート工場のジョニーデップに似てる言われた
・この世が自分の心だった乱暴なんか出来んやろ?そして本当に心や
・対象が存在するとゆう誤解に基づいてるからすべてが滑稽たりうる
・一神教も多神教も分離とゆう点では同じ
・そうか 利子がつくからお金が流れにくくなるんか
・俗に言うパワーゲームのパワーはエネルギーをとめること
∵湯タンポて湯湯婆って書くんや
・サイゼリアExpress味気な.<)
・若返りの呪文ってもんがあるんや
・年齢より若う見えるのは新陳代謝が活発やから
・アルバイト日記:おっきい家具なんか抱えて狭い通路通るとき、自分が勝手に体勢くずすのはかまへんけどモノは常に水平に保ってや
・0は+-二方向の可能性があるだけでなく全方向、放射状に伸びてゆく可能性があるダイヤモンドだよ
・バケラッタ
・自動車 ヘリコプター 自転車ってカッコええか?
・掃除機ってええかぁ?
・もう物と心を区別しない
・健康のために煙草を吸っております!
・キムコって語源なんやねん
・大作、おっきな仕事ってバカやないと出来んのちゃうん?
・「重い」「相対的にやろ?」
「おっ金もちー」「相対的にな」
「ヘタクソ!」「相対的にやろ?」
・僕に出会った猫ラッキー
・クェックェックェックァックァックァッアヒルのワルツ
\xAD\xF0
コトパ
・何を真ん中にしてる人かが分かれば、表と裏はすぐに見分けがつくよ
・オレって、思うの。「世の中で負けないチャンピオンほど弱い」って。人間って負け試合を体験しないと不安だし、大きくなんない。劣勢に立っておかないと優勢になってからの処し方って分かんないと思うのよ。どん底体験って本当に貴重なんだな
・魔物のような退屈さの中でしか遊びって見つからないんじゃないか
・「いいことは詫ながらやらなければなりません」 太宰治
それでも女で苦労がしたい 武田鉄矢より
・自分自身になるということは、とてもすばらしいことである。そんな自分を周りの人々は、変な人と思うかもしれません。でも、自分自身になった人は、それらのことは、気になりません。なぜならば、自分自身になるということは、それほどまでに、幸せなことだからです。そしてその時、人の事を気にしながら生きる人生や、人のために生きる人生が、どんなに無意味でつまらないことであったかを感じるでしょう
・病んでいる者達よ、自分がどうして病んでいるのか考えた事がありますか、感じた事がありますか、思いあたる事がありますか。あなたが悪いのではありません。全て私が与えたものです。私はあなたが解決する時をただまっています。そのまま病んで終わるか、または知ろうとするか、あきらめるのか、嘆き悲しむのか、全てはあなた自身の選択です。あなたは言うでしょう。「何で私だけが」と。私があなたを選んだのです。それを乗り越えられる人だから。誰かのせいにしていませんか。全て私のせいです。それをあなたにやってもらいます。例えどんな選択をしたとしても、どんな結果になろうと、私が責任を持って、あなたに愛を送ります。それでは不服ですか。それだけでは足りませんか。では何が欲しいというのですか。さあ、自分で選びなさい
・道端の、小さな小さな花一つでも、自分の目に触れる事が出来たとしたら、あなただけでなく、その小さな花にとっても、この上もなく幸せな事なのです。なぜなら、その小さな花は、その時その瞬間、あなたに見てもらうために、そこに神から与えられた使命として咲いていました。あなたがその時、そこを訪れ、その花を見る一瞬のために、その小さな花は数ヶ月も前より一粒の種となり、その地にやって来て芽を出し、葉を茂らせながらどんどん成長していかなければならない過程がありました。しかしその小さな花は、その一瞬のささいな幸せねために、神に守られながら、途中で枯れる事なく、抜かれる事もなく、動物に食べられる事もなく、他の植物に占領される事もなく、幾度と踏まれた事はあったとしてもそれでも、その生命の宿っている限り、力の限り起き上がり、その小さいな花は、神に与えられた使命を忠実に果たしていきました。もしかしたら小さすぎて気づかないかもしれないと、成長の途中、その花は思いました。何度も何度も心の中から神と話しをして、そのたびに、その心配のまったくない事を知らされていました。やがて小さな花は、神より愛の光を一
層浴びて、輝きながら開花しました。その時、人がそこを通って、周りにたくさんの花があったかもしれないのに、又は一瞬、その人が瞬きをして、その間に通り過ぎてしまったかもしれないのに、すべて、神の使命を果たさんと忠実に努力し、信じた小さな花は、その人の目を、意識を、自分(花)へと、向けさせる事ができ、そしてその小さな花の持つ、やさしく、清らかな、温かいエネルギーで、たとえ一瞬であっても、その人の心へ語りかけ、小さな光、しかし神の光として、心を癒す事ができたのです。たとえその後、誰の目にふれる事がなかったとしても、その小さな花は、最後の瞬間までより美しく輝き、神の元へ帰って行きました。小さな花は、この上もなく幸せでした
・都市はもはや、新しい自分の力を発揮する場ではなく、心を増々狭くして、エゴを蓄積するための、最悪の場となってしまいました。都市へ執着する気持ちの本当の理由は、生活のためではなく、本当の自分を見失ってしまったあなた自身のエゴによるものです
全ての人へ セフィーア★フリーシアより
私たちの業界では「怒っているうちは大丈夫」という言葉があります。お客さまが感情をあらわにされている間は、必ずまた来店していただけるのです。本物のお客さまが本気で腹を立てられるとニッコリ笑って「ご馳走さま」などと言って帰られ、その後どう詫びを入れようと、二度と来店してはいただけないものです
銀座ママはお見通し愛され美人といい男の秘密 望月明美より
・わたしには、特殊な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです
・残念ながら、ご要望にはお答えできません。わたしはまだ、分析されないままの暗闇の中にいることを望むからです。(精神分析を受けてほしいという精神分析医からのリクエストに対して)
・われわれが正直に行動するのを許されているのは、生まれる瞬間と死ぬ瞬間だけ
・思考とは、それ自体が目的である。音楽もそうです
・過去、現在、未来の区別は、どんなに言い張っても、単なる幻想である
・数学は確かによくできている。しかし、自然は常にわたしたちの鼻をつかんで引きずり回す
・わたしは、かしましい美徳よりは、静かな悪徳を好む
アインシュタイン150の言葉 ジェリー・メイヤー&ジョン・P・ホームズより
・「幸せな家庭は一様だが、不幸せな家庭はそれぞれだ」トルストイ
・食欲とか性欲とかいうものは、いったん満たされるとすっと消えますね。腹いっぱい食べて、「もっと食いてえ」って言う人はいないんで、自然にブレーキが掛かる。ところが、お金とか権力とかにはブレーキが掛かってこないんです
・昔から「貧乏人の子だくさん」と言われます。なぜ、貧乏人という弱者が、子供を大量に生むかというと、貧困の中でもせめて、そこでは王様になろうとするからなのです
・私は政治家は嫌いだ、とずっと言い続けてきました。政治家は言葉の端から話を打ち切る習性がある。そんなことは問題じゃない、というように。まさにこのやり方は権力のあらわれだと思います
真っ赤なウソ 養老孟司より
・「他者の持っているものがうらやましいと思うなら、ねたんだりうらやんだりするのではなく、そのかわりに、それを称え、祝福しなさい。そうすれば、あなたにもその同じ祝福がもたらされます」マーフィー博士
・すべてを手に入れたら、どうなるのだろう?行くところまで行って、昇るところまで昇って、持てるすべての豊かさを持って、すべての逢いたい人に出逢ってみたら、この人生は、どうなるのだろうかと…。そして、そのとき、私はなにを見て、なにを感じるのだろうか? と。 そのとき、もしかしたら、“こんなにはるか遠くまで来なくても、よかったかもしれない”と最初から近くにあった宝物にようやく気づくのかもしれない。あるいは、こんなに高く昇らなくても、足元に光り輝くものが転がっていたことに気づくのかもしれない
幸運予告 佳川奈未より
・職は、男たちが仕事を選んでいるだけで、本当は溢れている
・男の愛とは個人に向けられるものではない。言い換えれば、「君が好きだよ」と、あなたしか愛さない男の愛は偽りだ。多分に、「セックスがしたいだけ」と、言っても言い過ぎではない。具体的に言うと、「君が好きだ。愛してる」と言って、キスをしてセックスをして、翌日には、川にゴミを捨てたりする男である
・「初体験が高校生のとき」と言う女は、私はほとんど信用しない。相手の男が、どうしようもないダメ男と決まっているからだ
・その努力でさえも才能がないとできないのだ。才能がないと、努力の仕方を間違えてしまうからだ。「俺は努力をしている」と叫んでいる男がときどきいるが、無駄な努力は、本当は努力とは言わないのだ。「徒労」言うのである
・人間、欲望を満たしてくれる相手に優しくするのは簡単なのである
「男を見る目」がある女ない女 里中李生より
・似て非なるものを見るのはつらいです。類似品にご注意ください、です
・そもそも東洋の技は、師資相承(師から弟子へと伝わること)です。心技一体の真の意味は、弟子が師匠から同じ心境を受け継ぐこと。その結果、弟子の技が、自然に師匠と同じものになるということなんですね
・日本語には「気をつかう」という言葉がありますが、英語にはありません。「気をつかう」という言葉の意味を英語で説明して、うまく伝わったという気がしたことがありません。というのは、「気つかう」というのは、ふすまだけで隔てた個室のない住宅や、隣の家が何かをしている、その音まで聞こえる長屋という密集住宅で暮らしてきた日本文化の中から生まれてきた言葉だからです。プライバシーが尊重され、各自、個室がある住宅を基本とする西洋には、気をつかうという言葉が生まれなかったのです
・これは、実際に体験していただかなければわからないことですが、相手の心に自分の心を移植すると、相手はそれを、自分の心として体験するのです
・あなたが、相手の人生に対する最善を願うほど、あなたの中に潜んでいた逆の心が露わになります。そしてそれを乗り越えていくことで、あなたのポジティブな心は、どんどん深まっていくのです
・相手に優越しようなどという、セコい思いは捨ててください。むしろ、相手が自分よりできないと思ったら、それは相手を自分と同じレベルにまで引きあげる責任を負ったということなんです
・合気道は無抵抗主義である。無抵抗であるが故に、はじめから勝っているのである。邪気のある人間、争う心のある人間は、はじめから負けているのである。
・気の世界を感じるようになると、自分という存在が、モノとして認識されると苦しさを感じます。逆に、「あなたの存在は心そのものである」という認識で、自分のからだを見られた時は、まるで癒されるような快さを感じることになります
・世界が何かを獲得する場であるという思いがあると、相手のからだは(そして自分のからだも)モノであるという思いが出てきてしまいます
・①まず、受け手に座ってもらいます。そして受け手には、「自分のからだはモノだ」と思ってもらいます。②それをあなたが横から圧すと、受け手は倒れてしまいます。③次に受け手に、まるで森田健作が「おれは男だ!」と叫ぶくらいに、「自分という存在は一00パーセント心だ!」と強く思ってもらってください。これに対してあなたは、受け手の肩と臀部を、同時に同じ強さで押します。どんなに強く圧しても、相手は倒れません。
・①相手の人は…「人生は生存のための闘いである」と思います。 あなたは…気が重く感じます。②相手の人は…「人生は世間並みに過ごすため」と思います。あなたは…イヤな気になります。③相手の人は…「人生は自他のたましいの成長のためである」と思います。あなたは…気が軽く、とても快くなるのを感じます
・運気はどのようにすれば向上するか?それにはまず、自分は運がよいと思うことです。ではどうしたら、自分は運がよいと思えるか?それは、他の人によい運をあげることです。人によい運をあげようと思って行動している人で、運の悪い人っているでしょうか?ちょっと想像してみてください。そんな福の神みたいな人が、疫病神に取り憑かれることなんかあるだろうか?だいたい、他に幸運をもたらす人が、不運になるはずがないんです。宇宙の法則としてそうなっているはず。だから、そう信じて、他によい運をもたらすように行動していれば、自然に、自分は運がよいと思うようになります
気心道 遠藤喨及より
・仕事が専門化していくということは、入出力が限定化されていくということ。限定化するということはコンピュータならば一つのプログラムだけを繰り返しているようなものです。健康な状態というのは、プログラムの編成替えをして常に様々な入出力をしていることなのかもしれません
・天才というのはひらたく言えば、A→Dというプロセスを省略してしまったり、あるいは一部の能力に欠けている人だ、ということができます
バカの壁養老孟司
・オレって、思うの。「世の中で負けないチャンピオンほど弱い」って。人間って負け試合を体験しないと不安だし、大きくなんない。劣勢に立っておかないと優勢になってからの処し方って分かんないと思うのよ。どん底体験って本当に貴重なんだな
・魔物のような退屈さの中でしか遊びって見つからないんじゃないか
・「いいことは詫ながらやらなければなりません」 太宰治
それでも女で苦労がしたい 武田鉄矢より
・自分自身になるということは、とてもすばらしいことである。そんな自分を周りの人々は、変な人と思うかもしれません。でも、自分自身になった人は、それらのことは、気になりません。なぜならば、自分自身になるということは、それほどまでに、幸せなことだからです。そしてその時、人の事を気にしながら生きる人生や、人のために生きる人生が、どんなに無意味でつまらないことであったかを感じるでしょう
・病んでいる者達よ、自分がどうして病んでいるのか考えた事がありますか、感じた事がありますか、思いあたる事がありますか。あなたが悪いのではありません。全て私が与えたものです。私はあなたが解決する時をただまっています。そのまま病んで終わるか、または知ろうとするか、あきらめるのか、嘆き悲しむのか、全てはあなた自身の選択です。あなたは言うでしょう。「何で私だけが」と。私があなたを選んだのです。それを乗り越えられる人だから。誰かのせいにしていませんか。全て私のせいです。それをあなたにやってもらいます。例えどんな選択をしたとしても、どんな結果になろうと、私が責任を持って、あなたに愛を送ります。それでは不服ですか。それだけでは足りませんか。では何が欲しいというのですか。さあ、自分で選びなさい
・道端の、小さな小さな花一つでも、自分の目に触れる事が出来たとしたら、あなただけでなく、その小さな花にとっても、この上もなく幸せな事なのです。なぜなら、その小さな花は、その時その瞬間、あなたに見てもらうために、そこに神から与えられた使命として咲いていました。あなたがその時、そこを訪れ、その花を見る一瞬のために、その小さな花は数ヶ月も前より一粒の種となり、その地にやって来て芽を出し、葉を茂らせながらどんどん成長していかなければならない過程がありました。しかしその小さな花は、その一瞬のささいな幸せねために、神に守られながら、途中で枯れる事なく、抜かれる事もなく、動物に食べられる事もなく、他の植物に占領される事もなく、幾度と踏まれた事はあったとしてもそれでも、その生命の宿っている限り、力の限り起き上がり、その小さいな花は、神に与えられた使命を忠実に果たしていきました。もしかしたら小さすぎて気づかないかもしれないと、成長の途中、その花は思いました。何度も何度も心の中から神と話しをして、そのたびに、その心配のまったくない事を知らされていました。やがて小さな花は、神より愛の光を一
層浴びて、輝きながら開花しました。その時、人がそこを通って、周りにたくさんの花があったかもしれないのに、又は一瞬、その人が瞬きをして、その間に通り過ぎてしまったかもしれないのに、すべて、神の使命を果たさんと忠実に努力し、信じた小さな花は、その人の目を、意識を、自分(花)へと、向けさせる事ができ、そしてその小さな花の持つ、やさしく、清らかな、温かいエネルギーで、たとえ一瞬であっても、その人の心へ語りかけ、小さな光、しかし神の光として、心を癒す事ができたのです。たとえその後、誰の目にふれる事がなかったとしても、その小さな花は、最後の瞬間までより美しく輝き、神の元へ帰って行きました。小さな花は、この上もなく幸せでした
・都市はもはや、新しい自分の力を発揮する場ではなく、心を増々狭くして、エゴを蓄積するための、最悪の場となってしまいました。都市へ執着する気持ちの本当の理由は、生活のためではなく、本当の自分を見失ってしまったあなた自身のエゴによるものです
全ての人へ セフィーア★フリーシアより
私たちの業界では「怒っているうちは大丈夫」という言葉があります。お客さまが感情をあらわにされている間は、必ずまた来店していただけるのです。本物のお客さまが本気で腹を立てられるとニッコリ笑って「ご馳走さま」などと言って帰られ、その後どう詫びを入れようと、二度と来店してはいただけないものです
銀座ママはお見通し愛され美人といい男の秘密 望月明美より
・わたしには、特殊な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです
・残念ながら、ご要望にはお答えできません。わたしはまだ、分析されないままの暗闇の中にいることを望むからです。(精神分析を受けてほしいという精神分析医からのリクエストに対して)
・われわれが正直に行動するのを許されているのは、生まれる瞬間と死ぬ瞬間だけ
・思考とは、それ自体が目的である。音楽もそうです
・過去、現在、未来の区別は、どんなに言い張っても、単なる幻想である
・数学は確かによくできている。しかし、自然は常にわたしたちの鼻をつかんで引きずり回す
・わたしは、かしましい美徳よりは、静かな悪徳を好む
アインシュタイン150の言葉 ジェリー・メイヤー&ジョン・P・ホームズより
・「幸せな家庭は一様だが、不幸せな家庭はそれぞれだ」トルストイ
・食欲とか性欲とかいうものは、いったん満たされるとすっと消えますね。腹いっぱい食べて、「もっと食いてえ」って言う人はいないんで、自然にブレーキが掛かる。ところが、お金とか権力とかにはブレーキが掛かってこないんです
・昔から「貧乏人の子だくさん」と言われます。なぜ、貧乏人という弱者が、子供を大量に生むかというと、貧困の中でもせめて、そこでは王様になろうとするからなのです
・私は政治家は嫌いだ、とずっと言い続けてきました。政治家は言葉の端から話を打ち切る習性がある。そんなことは問題じゃない、というように。まさにこのやり方は権力のあらわれだと思います
真っ赤なウソ 養老孟司より
・「他者の持っているものがうらやましいと思うなら、ねたんだりうらやんだりするのではなく、そのかわりに、それを称え、祝福しなさい。そうすれば、あなたにもその同じ祝福がもたらされます」マーフィー博士
・すべてを手に入れたら、どうなるのだろう?行くところまで行って、昇るところまで昇って、持てるすべての豊かさを持って、すべての逢いたい人に出逢ってみたら、この人生は、どうなるのだろうかと…。そして、そのとき、私はなにを見て、なにを感じるのだろうか? と。 そのとき、もしかしたら、“こんなにはるか遠くまで来なくても、よかったかもしれない”と最初から近くにあった宝物にようやく気づくのかもしれない。あるいは、こんなに高く昇らなくても、足元に光り輝くものが転がっていたことに気づくのかもしれない
幸運予告 佳川奈未より
・職は、男たちが仕事を選んでいるだけで、本当は溢れている
・男の愛とは個人に向けられるものではない。言い換えれば、「君が好きだよ」と、あなたしか愛さない男の愛は偽りだ。多分に、「セックスがしたいだけ」と、言っても言い過ぎではない。具体的に言うと、「君が好きだ。愛してる」と言って、キスをしてセックスをして、翌日には、川にゴミを捨てたりする男である
・「初体験が高校生のとき」と言う女は、私はほとんど信用しない。相手の男が、どうしようもないダメ男と決まっているからだ
・その努力でさえも才能がないとできないのだ。才能がないと、努力の仕方を間違えてしまうからだ。「俺は努力をしている」と叫んでいる男がときどきいるが、無駄な努力は、本当は努力とは言わないのだ。「徒労」言うのである
・人間、欲望を満たしてくれる相手に優しくするのは簡単なのである
「男を見る目」がある女ない女 里中李生より
・似て非なるものを見るのはつらいです。類似品にご注意ください、です
・そもそも東洋の技は、師資相承(師から弟子へと伝わること)です。心技一体の真の意味は、弟子が師匠から同じ心境を受け継ぐこと。その結果、弟子の技が、自然に師匠と同じものになるということなんですね
・日本語には「気をつかう」という言葉がありますが、英語にはありません。「気をつかう」という言葉の意味を英語で説明して、うまく伝わったという気がしたことがありません。というのは、「気つかう」というのは、ふすまだけで隔てた個室のない住宅や、隣の家が何かをしている、その音まで聞こえる長屋という密集住宅で暮らしてきた日本文化の中から生まれてきた言葉だからです。プライバシーが尊重され、各自、個室がある住宅を基本とする西洋には、気をつかうという言葉が生まれなかったのです
・これは、実際に体験していただかなければわからないことですが、相手の心に自分の心を移植すると、相手はそれを、自分の心として体験するのです
・あなたが、相手の人生に対する最善を願うほど、あなたの中に潜んでいた逆の心が露わになります。そしてそれを乗り越えていくことで、あなたのポジティブな心は、どんどん深まっていくのです
・相手に優越しようなどという、セコい思いは捨ててください。むしろ、相手が自分よりできないと思ったら、それは相手を自分と同じレベルにまで引きあげる責任を負ったということなんです
・合気道は無抵抗主義である。無抵抗であるが故に、はじめから勝っているのである。邪気のある人間、争う心のある人間は、はじめから負けているのである。
・気の世界を感じるようになると、自分という存在が、モノとして認識されると苦しさを感じます。逆に、「あなたの存在は心そのものである」という認識で、自分のからだを見られた時は、まるで癒されるような快さを感じることになります
・世界が何かを獲得する場であるという思いがあると、相手のからだは(そして自分のからだも)モノであるという思いが出てきてしまいます
・①まず、受け手に座ってもらいます。そして受け手には、「自分のからだはモノだ」と思ってもらいます。②それをあなたが横から圧すと、受け手は倒れてしまいます。③次に受け手に、まるで森田健作が「おれは男だ!」と叫ぶくらいに、「自分という存在は一00パーセント心だ!」と強く思ってもらってください。これに対してあなたは、受け手の肩と臀部を、同時に同じ強さで押します。どんなに強く圧しても、相手は倒れません。
・①相手の人は…「人生は生存のための闘いである」と思います。 あなたは…気が重く感じます。②相手の人は…「人生は世間並みに過ごすため」と思います。あなたは…イヤな気になります。③相手の人は…「人生は自他のたましいの成長のためである」と思います。あなたは…気が軽く、とても快くなるのを感じます
・運気はどのようにすれば向上するか?それにはまず、自分は運がよいと思うことです。ではどうしたら、自分は運がよいと思えるか?それは、他の人によい運をあげることです。人によい運をあげようと思って行動している人で、運の悪い人っているでしょうか?ちょっと想像してみてください。そんな福の神みたいな人が、疫病神に取り憑かれることなんかあるだろうか?だいたい、他に幸運をもたらす人が、不運になるはずがないんです。宇宙の法則としてそうなっているはず。だから、そう信じて、他によい運をもたらすように行動していれば、自然に、自分は運がよいと思うようになります
気心道 遠藤喨及より
・仕事が専門化していくということは、入出力が限定化されていくということ。限定化するということはコンピュータならば一つのプログラムだけを繰り返しているようなものです。健康な状態というのは、プログラムの編成替えをして常に様々な入出力をしていることなのかもしれません
・天才というのはひらたく言えば、A→Dというプロセスを省略してしまったり、あるいは一部の能力に欠けている人だ、ということができます
バカの壁養老孟司