ブログや日記で、
ママ友がこんなこと、言っていた。これはないなー。なんていう感じで日記につぶやいている人。ふえてきた。
やっぱり子供がそれだけ大きくなってきて、悩みが増えたこと、子育てするうえでこだわりが個人に出てきたからだと思う。
つぶやいている日記をみて、全然共感できないこと多い。
ある一つにだけすごく気をつけていて、他にもっと気にしなきゃいけない点があるのに、知らない、知ろうとしない人。
たとえば、放射線物質に対してすごく敏感で、室内遊びしかさせないのに、
自分がぜんそくで子供に遺伝してるかもしれないのに、カーペット使用、空気清浄器は安物のほこりまみれだったり。
すごく甘えん坊で、成長が周りより遅いことを、ただ個人差だと安心している。安心しようとしてるママ。
個人差はあるけれど、あたえられた環境の影響のほうが大きいと私は思うし、調べたうえで、そうゆう意見が多い。
子どもとずっと一緒にいられないの というママを否定していたけど。
ずっと子供と一緒にいることが一番っていうのは、わからないのに。
私は、子どもと離れる時間がないと、自立が芽生えないし、どうしても手を貸してしまったり。
意識して、母は外にも目をむけていないと、子どもは自分ばかり見ている母をみてどうだろうか。
たとえば、手が出るわが子をまもり、
叩くことを否定するママ。叩くことを否定しているママのもとで、なぜ友達をたたく子供が育つのか。
子どもの前で、さらっと、大学までいかせない~働いて~ なんて言ってしまうママ。
感情をコントロールせず、イライラした口調で怒り散らすママ。
「おしっこしないでよね」 と、ベビーカーにのっている子供に言う。
なにが大事か。おしっこをすることが悪いことだと思うようになったらどうするんだろう。
小さいうちは、あーしたほうがいい、こうしてるよ と情報交換していたママ同士。
数年後どうなってるのかな。
お互い子育て感がちがうからと、入り込みにくくなるんだろうか。それはすごくさみしいことだな。
たくさんお大人が一人の子供の成長にかかわる。
そんな環境を息子にあたえてあげられるだろうか。
母である私の人間性と、見極める力にかかっているのかな。子供の友達は選べないけれど、
子どもが選ぶ友達を選んであげることはできるといいな。
