あらすじ

911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

感想

見る前に、
なんだろこのタイトル?
って思たが、観終わってから意味を考えると納得。

男の子の成長の物語。

父親を亡くした、
心の穴を埋めたく、
ニューヨークを奔走する。

鍵穴=心の穴(喪失感)

では、鍵は、なんだろう?

それがタイトルなんだなぁ

鍵=ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごく〜とは、
そとの世界、外部というのかな?

周りの出来事が、
喪失感を取り籠める、成長の糧になる。

鍵は、あっても鍵穴は見つからない。
周りの出来事に対応していかないと、
喪失感からは、逃れられない。

過ぎる時間に、
イラつくのでは無く、
その意味を味わうことが、
成長になる!
と、知ることが出来たのだよね!

忘れる事も
避ける事も
逃げる事も
出来ない事は、多々ある。

でも、
周りの方々や環境が、
自分の一部にする方法を、
見せてくれて、学ばせてくれる。

気づくまで、待ってくれた、
母親には、感謝だよね。

カップルでみると良いかも
(((o(*゚▽゚*)o)))