飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いの姿を描く。映画の大半をトム・ハンクス一人で演じ、体重も25kgの減量に挑むなどの熱演を見せる。チャックはフェデックスに勤めるシステム・エンジニア。ある日、彼の乗った飛行機が太平洋上で墜落。奇跡的に一命は取り留めたものの、彼が流れ着いた先は誰もいない無人島だった……。
感想
孤独が好き!
と、言う方はよくいるが、カッコつけているだけなんだろうなぁ。
本当の孤独は、死ぬ可能性大、、、
と、感じた作品。
餓死、怪我、病気、のリスクが高いし、
心が病む。
無人島で1人は、
考えるだけで怖い。。。
無人島にひとつだけ持って行けるとしたら何?
と、いう質問は誰でも経験有ると思うが、
この映画をみたら、困窮するなぁ。
あえて言うなら、
バレーボールとか、、、
寂しい時の使い方を知ってしまったし!
バレーボールとの別れは、
なぜか切なくて。
愛情って、幅が広いものなんだね。
人は、食べるだけでは生きて行けない。
生き甲斐が必要だ。
それを見つけるのが、
生き甲斐なのかもしれないが。
(●´ω`●)