土地1伊豆高原500万
某別荘地。90.75坪。建ぺい率は20%なので、あまり大きい建物は建てられない。でも、明るい感じでいい。自分的には、雑木林の雰囲気が好みなので、かなりポイントは高い。
しかし、自分のブログは、価格コムみたいに、いつも値段ばっかり気にしている。1000万以内という目標があるので仕方ないといえば、仕方ないのだが、普段は........あ、やっぱりけっこう気にしている........
だから、なかなかドームハウスが実現しないわけね。やれやれ
ミニミニドーム
本体価格48万。広さは6畳ほど。うーん...........これはちょっと何なんでしょう?「離れにどうぞ」とからしいです。まあ、かわいいといえば、かわいい。しかし、私はオバQを思い出してしまった.....。こどもにとっては、「秘密基地」みたいですごく喜びそう。
外見からだと、あまりその広さがわからないドームハウスですが、これが意外と広いのです。阿蘇ファームビレッジのドームハウスの場合、一階のみですが22畳くらいあるんですよ。だから、壁で仕切って二つの部屋にできたりするんです。

で、今、みているフラードームの広さといったら、これまた米国製だからだとは思いますが、びっくりです。
それぞれの床面積の概算。

24 feetタイプ  約12坪
30 feetタイプ  1階が18坪、2階が16坪(このタイプで、日本の標準的な4LDKの総床面積に相当するので            は?)
35 feetタイプ  1階が24.7坪、2階が22坪
39 feetタイプ    1階が30.7坪、2階が26.7坪

いやはや、まったくの基本セットとはいえ、この広さ!!
やっぱり、そこそこデザインに面白みがあって、お値段もかなり納得の規格化されたものに絞るべきだと気がつきました。

で、3/17の記事に書いたフラードームは、輸送費で危うく失神しそうになりましたが、そんなヤワなことは言ってはいられないのであった。もっと、現実的にいこうと思います。

この画像のタイプは、前のタイプと同じですが(30feet)、色とデザインがちょっと違うとぐっと落ち着いた感じになるな~これは、けっこう好み。
いや~目を疑いました。3/13の記事で書いた「ドームハウス研究会」の建てた三階建てのプラネタリウムみたいなドームハウスの建築費(施工費と材料費の合計)額を、私はヒトケタ読み間違えていました。それによると、あの建築費は、なんと3800万くらいみたいです...これでは、私にとって「パス」どころか、即座に「ボツ」です~ひえ~~

ななななんで、そんな高くついてしまったんでしょうか?!
でも、ここの「研究会」は、不思議なことに、もっと規格化されたプラネタリウム的ドームハウスを以前は引き受けたみたいなんですよね。そこのサイトによれば、なんと700万で!(2001年当時)もちろん、現在は募集してないそうです。

これって個別の建築家のデザインによるドームハウスは高くなるのか、そうでないこともあるのか、謎は深まるばかりです。
リールさんという方から情報いただきまして、なんと米国にはシェルターではない、居住のためのドームハウスの企業がちゃんとあることを知りました。

それはエレクター社の「フラードーム」(商標)です。これも基本的には「パネルキット」タイプになっていて、「自分で建てられる」らしいんですが、私は建築関係に関しては、「シロウト仕事」に疑惑を持っているタイプなのでプロにお願いしたいと思います。(もちろん、プロでない人がプロ顔負けの腕を持っていることもありますが)

で、そんなことはどうでもいいのですが、まずこのブログの性質からいって、形(と価格)に注目してみたいと思います。

今日は、エレクター社日本支社?のサイトから持ってきた画像です。このタイプは「30Feet Fuller Dome」といって、パネルキット本体価格が380万ほど。ただし、これは丸ごと輸入になるので、たとえば、「東京港から100キロまでの輸送料は20万」らしいです。はっきりいって、ここでかなり暗くなる~(輸送費だけで!工事費等入れたらどうなるのか..それに土地代が..)

まあ、細かく悩む前にカタログみて楽しみたいです、とほほ。
「建築」に関する人類学的な考察をする分野って面白いかもしれない。

よくよく考えてみたら、「ドームハウス」の原点は、時空を超えて存在しますよね。
というか、土俗的な「文化」としての建築物に半球型の建造物が多いみたいです。
たとえば、日本で言えば、「カマクラ」(まあ、住みはしないけれど)だし、イヌイットの氷の家である「イグルー」なんかもそうでした。

「崩れにくい構造」というのが、西欧的な計量的手法を経由せずに実現しているところがすごい。
やっぱり、「オムニ・スフィア」は居住空間としては安っぽい気が...本当に「仮設住宅」って感じですね。だから、パス。

で、今日みつけたのが、「ドームハウス研究会」という新妻よしみ建築研究所というところが実際、ドームハウス建築にむけていろいろとやっているらしいです。外見は、まさしく「月面基地」?というか、いつか子供のときにみたB級SFドラマに出てきそうな雰囲気です!これでも3階建てらしい。そこのサイトからの画像です。

だけれど、「自分で建てる」って?それは私にはムリ!私の場合、お金は出すけど、建ててもらうつもり。

http://homepage3.nifty.com/dome/