4/27は兄の命日でした。
亡くなってからもう11年たち
、3 歳下の私は、もうとっくに兄の亡くなった歳を超えてます。
5/4が兄の誕生日と父に言われて思いだす始末、「でも歳はもうとらないよ」と言いました。
あの時の事は何年たっても鮮明に覚えていて、誕生日にお通夜、5/5にお葬式。
いつもタンスの上に写真があるけど、まだまだやりたかった事があったんだろうなあと思って、申し訳なさでいっぱいです。
きっと無念があるから、誰かに生まれ変わって今度こそは自分やりたかった人生を生きてほしいと思いながら、手を合わせています。
兄は精神医療に関わらなければ、まだ一緒に人生を歩んでいたと思います。