ウインカーネリアン、大勝利!(馬券は外れ)
本当におめでたいことです。BRFでの種牡馬入りを楽しみにしています。
ウインカーネリアン×母父ベンバトルのカネバトル配合に期待。
それはともかくとして、その2レース前がサフラン賞でした。ベレーバスクとルージュカルデアの二頭出しとなりましたが、勝ったのはアルバンヌ。ベレーバスクは2着、カルデアは4着となりました。
悔しいですが、サフラン賞は負けた馬からも重賞馬が出るレースです。
ポイントはいくつかあるのですが(マイネコ調べ)
①連対している
②レースの前半3Fが35秒台かつ個別の上がり3Fが34.3以下
この2点が最も重要です。ちなみに、勝ちきれなかった逃げ馬は大成していません。
今年のサフラン賞は前半35.5秒。②の前提条件を満たす回となります。
個別のタイムと上がりは
アルバンヌ 1:33.8 上がり33.7(1位タイ)
ベレーバスク 1:34.0 上がり34.0(4位)
ドリームコア 1:34.1 上がり33.7(1位タイ)
ルージュカルデア 1:34.4 上がり33.9(3位)
トワニ 1:34.5 上がり34.3(5位)
と掲示板の5頭が出世の目を残すことに。
今回の決着は、マルターズディオサが勝った2019年のサフラン賞と似ているような気がします。
2019/9/29(日)サフラン賞(前半35.3)
1着:マルターズディオサ 1:34.3 通過8-5-4 上がり33.8(1位)
2着:マジックキャッスル 1:34.3 通過3-2-2 上がり34.2(3位)
3着:ギルデッドミラー 1:34.6 通過8-8-4 上がり33.9(2位)
4着:ビッククインバイオ 1:34.7 通過1-1-1 上がり34.7
5着:イズジョーノキセキ 1:34.7 通過6-5-4 上がり34.3(4位タイ)
逃げて連対できなかったビッククインバイオ以外の活躍はご存じの通り。
昨年までで最も時計が速かったのもこのレースでした。ちゃんと数えていませんが、重賞馬輩出頭数が一番多いのもおそらくこの年じゃないかな。
あくまでサフラン賞の縦の比較の話ではありますが、全体時計が速く、前半35秒台半ばで、かつ34.3以下の上がりが使えた今年のサフラン賞の入着馬たちは、今後活躍する可能性大と言ってよいでしょう。
大きな舞台で再戦できたらいいですね。いいレースでした!