はじめてスピリチュアルに興味をもったのは、20歳の時。はじめてレイキを知り習ったのが23歳の時。時の経つのは早いもので、もう31年が過ぎています・・
1990年代の頃のスピリチュアルは、内面に向き合うものが多かったのですが、2000年をこえた頃から、アメリカから入ってくるスピリチュアルメソッドが増えはじめ、プレアデス由来のスピリチュアルメソッドが多くなりました。
1990年代のスピリチュアルは、自分自身と向き合い内観的な、禅的なものが多かったことを覚えています。2000年代になると、アメリカからプレアデス由来のスピリチュアルメソッドが増えはじめてから、内面を見て自分を内側から変えていくのではなく、自分自身を他次元存在にゆだねて、自分自身の内側から変化を促さないという、
スピリチュアルメソッドが増えていきました。
30年以上、スピリチュアルに関わってきていますが、大事なのは外側ではありません。自分ではない外の環境や他人を変えることではなく、エゴ、欲望、執着を手放して、自分を変えること、そして自分を信頼できるようになることだと思います。そうすることができることで、より良いながれとつながっていきます。