てんざえもんの哀しき告白 -7ページ目
おれは、一人の人間として霊魂の存在を確信している。そして人知の及ばぬ神のような存在も哲学する者として確信している。おれは、この世界に存在する宗教というものは、すべて人間が考え出したインチキだと主張する。しかし、インチキだと言っても、日本に住む日本人に無害な神道とかキリスト教は否定はしない。否定するのは、日蓮系の新興宗教である。はっきり言っておくが新興宗教はすべてインチキ営利団体である!法華経など信じるな!釈迦が仏典など説いていないのは常識で、新興宗教の類は、ひとの無知と欲と恐怖心につけこむ悪徳商法なのだ!見よ!題目依存に陥った創価信者を!彼らは、狂信的な信仰に陥り、わが国の伝統や文化の破壊者である。自民党は、票集めに創価学会に媚びているだけだ。創価学会はおのれの利益のために自民党になついているのだ!創価学会に正義など存在しない。おれは、一日本人として、また哲学・儒学者として創価学会を差別する!


儒学とは、人の道を探求する学問である。儒教を何か宗教と捉えることは大勘違いである。儒学の核心は、自分より弱い人への哀れみの心情である。これが仁である。この仁のこころの発現の一つが孝である。この孝の字の構造を見れば明らかである。確かに江戸時代、儒学が封建的道徳になったことは事実であるが、儒学の核心を掴めば新たな儒学も生まれるのだ。人間に生まれたからには、野生の動物のような弱肉強食的競争を理性で否定して弱者は助けなければならない。資本主義の世界ならなおさらである。人間として生まれた以上、人の道の探求は人間の義務というべきだ。


最近、クインシージョーンズの影響の流れでマイケルジャクソンも聞くようになって感じることがある。マイケルのoff the wallというアルバムは、1979年の作品だが、いま聞いても色あせてない。おれは思う。確かにアルバムはマイケルジャクソンの作品として扱われるだろうが、マイケルジャクソンというミュージックパフォーマーを使ったクインシージョーンズのディスコミュージックアルバムに思えてしまうのだ。クインシージョーンズの凄さがマイケルとのコラボで発現したと言えるのではないだろうか。



正直言うと、おれは、高校を卒業するまでハンバーグというものを食べたことがなかった。ただ、マルシンハンバーグという名前だけは夕方5時台の子ども向け番組の途中のCMでよく流れていたので知っていた。母親にマルシンハンバーグを買ってくれと頼んだりしたけども買ってもらったことはない。ハンバーグは高校を卒業して東京に住むようになってから割と早く食する機会に恵まれた。ある平日住んでるところの近くにあったとんかつ屋に入ったら壁のメニューにハンバーグ定食とあったので、早速注文した。注文を受けてからちゃんと作って、出てきたハンバーグは大きく目玉焼きがのっかったものだった。美味!クセになってしまった。ちなみに、その東京のとんかつ屋は現在は店じまいしてしまったようだ。
けさは、マルシンハンバーグを食べた。ハンバーグにまつわる話しを聞いていただいた。



はっきり断言する。創価学会はインチキ営利宗教である。南無妙法蓮華経と唱えても全く効果などない。創価学会の悪口を言っても地獄などには絶対行かない。それは信者=顧客を創価から放さないための方便である。繰り返し言うが、創価学会は、インチキ営利宗教団体である。