からだ回復センター ♪川島ブログ♪

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からだ回復センター*歯の美白TENYU

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みなさんこんにちは(」・ω・)♪

からだ回復センターかけがわの川島です!


お祭りシーズン真っ只中ですねもみじ

お店の近くの金木犀がいい匂いで気分が上がりますヘ(゚∀゚*)ノ




そんな楽しい秋ですが、季節の変わり目というのは朝晩の温度差や気圧の変化で

体調を崩される方がすごく多いです!

皆さんは大丈夫ですか(。>0<。)?




■自律神経って??■



この時期に起こるめまい、頭痛、耳鳴り、首・肩の痛み、こわばりなどは

自律神経が関係していることが多いんです!




「自律神経失調症」という言葉はよく耳にすると思いますが、

実際、「自律神経」がどんな働きをしているのか、ご存知ですか?



自律神経には、

★活動する神経といわれる「交感神経」

★休む神経といわれる「副交感神経」

この2つがあり、体の状態や環境に合わせて自動的に切りかわって働きます。





【交感神経の主な働き】

呼吸が速くなる、心臓の動きが速くなる、血管が収縮する、

血圧が上がる、胃腸の働きを抑える、膀胱が広がる、子宮が収縮する




【副交感神経の主な働き】

呼吸が遅くなる、心臓の動きが遅くなる、血管が広がる、

血圧が下がる、胃腸の働きを活発にする、膀胱が収縮する、子宮が広がる


私たちが健康で元気に過ごせるのは、自律神経の交感神経と副交感神経がバランスよく働いているからです。


例えば、仕事などをしているときは、ふつう交感神経が活発になって、副交感神経の働きが低下します。そのため、心身が緊張して活動的になるのです。

夜、寝るときになると今度は交感神経が鎮まり、代わりに副交感神経が活発になります。その結果、心身がリラックスして眠りにつくことができるわけです。

恐怖や怒り、驚きなどのストレスを感じると交感神経が活発になるため、心臓がドキドキして、血圧も上がります。

そうしたストレスがなくなると今度は副交感神経が活発になって、心臓の動きが遅くなり、血圧も下がります。
ところが、ストレスが続いたりすると、2つの自律神経のバランスが悪くなって、心身にいろいろな不調があらわれます。

これが自律神経失調症のメカニズムです。



少しは理解していただけたでしょうかo(^-^)o?

人間の身体って良くも悪くも、ほんとにうまくできてますよね!!

自分の身体は自分で管理できるように、一緒に勉強していきましょう音譜

次回は自律神経失調症の原因についてお知らせします!!!